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もう今年を振り返り。

明日はいよいよ、『椿三十郎』の公開初日。

ちょうど映画の日で1,000円なので、お客さんも多いでしょうね。
でも、今年の大トリ伊織様に会うので、気合を入れてかねば!
私は、オリジナルの黒澤版『椿』を観たことがないのですが、
両親を始め、いろいろな所から面白いという話を聞くので、
作品自体もとても楽しみです☆

それにしても、今年の松山くんは映画出演6作品ですか。
振り返れば「公開前の雑誌ラッシュ→映画公開→DVD発売」という
ヘビー・ローテーションに巻き込まれまくりの日々でした。
その間にセクロボがあって、国内外のファッションブランドの
イメージキャラクターもやって、TVCMまであって。
松山くんの動向を聞かない日なんて、なかった気がします。
「ユメ十夜」も今年の作品なのに、すごく昔の感覚ですよ(笑)

今年のカレンダーもあと1枚。師匠も走る師走です。
松山くんも今頃、忙しく走ってるのかな。
若いからって無理をし過ぎないよう、時には歩いてもらいたいですね。
何かと気忙しくなる時期ですけど、いい一年だったと思えるように、
あと1ヶ月、充実して過ごせたらいいなと思います。

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現在、午前11時半。

最近、仲の良い女友達二人がが立て続けに失恋してしまい、
昨日はその憂さ晴らしに、飲みに行きました。
女の子だけの飲み会なんてすごく久しぶりだったんですけど、
まーーーーー飲むわ語るわで、とても楽しかったです。

結構頻繁に遊ぶ友達なのに、会えばやっぱり話は尽きないです。
特に恋愛話になると、途端にディープな世界に(笑)
平日だったので、日付が変わると同時にお開きにしましたが、
週末だったら、朝刊配達されるまで語ってます(笑)

今回、失恋したての女友達を連れての飲み会だったので、
長丁場になるんじゃないか?という予感がしておりました。
なので、心置きなく飲む為にも、今日は有給休暇です(笑)
みんなが働いてる時間に寝てられるなんてシアワセだー♪
なんて思って、アラームも掛けずに寝てたんですが、
朝早くに、同僚から仕事の電話で起こされました(涙)



階段の怪談。

2ヶ月くらい前に、会社の事務所が引越しをしまして、
私の職場も1階から3階に移動になりました。
エレベータは付いてるんですけど、普段車生活で運動不足だし、
やせるチャンスだ!と思って、階段で移動することにしました。
仕事中は、他の部署との行き来も多いので、
実際かなりの頻度で、1階と3階を往復してます。

で、そんな日々を過ごして2ヶ月。
私の足も体重も、ビタイチ細くなりませんがーーー(涙)
階段を上り下りする体力だけは、バッチリつきましたけど。
この膨大なぜい肉が筋肉に、という恐ろしい懸念が渦巻く今日この頃。

TSUTAYA ONLINEで、松山ケンイチくんのインタビューがUPされてました。
雰囲気からすると、カムイ前なんでしょうか?
色が白いですし。カッコイイですね~!!
ちょっぴり無造作ヘアで、ヒゲ。今の私の萌ケンです(笑)
うつむき加減に喋る姿も、また素敵♪

そして何より、細いーーー!!!!!
スレンダー。まるでモデルのよう。いや、モデル以上。
多分ケンちゃんの足は、私より細いに違いない・・・。


『LCW』試写会

『L change the WorLd』の試写会が全国5都市で行われるそうで、
で、その情報が今日発売の少年ジャンプに載ってるとのことで、
人生初、自分のお金でジャンプを買いました!
高校生くらいまでは、男子みんな読んでましたからねえ。
自分で買わなくても、周りに氾濫してました(笑)

さてこの試写会、ジャンプだけの応募かと思ったら、
集英社33誌連合試写会だったんですねー。なんてこった。
「5050名ご招待」って文字だけ見ると、当たりそうな感じがするけど、
33誌合同ってなると、何百万人読者がいることやら・・・。
読者全員が応募するわけではないでしょうけど、
それでも膨大な人数には変わりないです。
しかも、福岡は一番少ない600名だし。これはかなり狭き門だわ。
でも試写会は是非行きたいので、応募はします!
うーん。「りぼん」にも手を出さなきゃならんのかしら。

久々にジャンプを手にして、何だか紙質(笑)が懐かしかったです。
私が読んでた頃は、「ドラゴンボール」や「スラムダンク」が全盛でした。
あれから随分経ったな、なんてしみじみしちゃいました。


Lの笑顔

TSUTAYA ONLINEで予約してた『L change the WorLd』の
前売券が届きました。
TOL前売り


串刺しドーナツのストラップ、やっぱり可愛いですね~。
私のケイタイには取り付けられないのが残念ですけど、
実際に付けられたとしても、もったいなくて付けられないかも。
ジュチの指輪ストラップは付けてたんですけどね(笑)

そのストラップの台紙のLの笑顔。素敵なんだけど、切ない。
Lの笑顔は、デスノ後編のラストの笑顔にどうしても繋がってしまって。
だから、全てを悟ったかのような、かすかな微笑みが切ないのですよ。
この台紙見ただけで、涙腺が緩みそう。

・・・いや!まだまだこんなところで泣いてるバヤイじゃないですね。
Lはこれから本格始動ですから。

そうそう、楽天BOOKSのDVDデイリーランキング。
邦画部門でナビDVDの『L WorLd of change the WorLd』が
1位になってました。
でなんと、5位にデスノのアシストDVD『DEAD OR ALIVE』、
7位に『DEATH NOTE/DEATH NOTE the Last name complete set』が
ランクインしてたんですよ。
私、『LCW』を観る人はデスノを観た人(DVD買った人)って、
勝手に思い込んでた節があって、このランクインに実は驚きました。
でもそうじゃないんですよね。
今さらながら、このスピンオフの注目度の高さを感じてます。

引き続き、いろいろと堪能。

今日は休日出勤でした。
ネットで注文してた「CUT」と「acteur」が届いてるはずなので、
早く家に帰ろうかと思ったんだけど、帰りに本屋にお立ち寄り。
そして、「ぴあ」と「この映画がすごい」を立ち読み、
じゃなくてチェックするつもりが、あまりに写真が素敵でお買い上げ。

「ぴあ」はたった1ページ掲載だったんだけど、少し見下ろすような
視線がなんだか物憂げで、置けなかったよう。
記事もこれまた良くて。松山くんはこんな風に形容されてました。
「口元は綻んでいながらも、目が座っている。
 無邪気に遊ぶ草食動物のようでいて、
 危険な肉食獣の獰猛さと潔癖さを持っている。
 内向的でなく、内省的なのだろう。
 尊敬する俳優だというゲイリー・オールドマンさながら、
 自分の中に狂気を理知的に飼っているように見える。
 そしてジョニー・デップのように、粗野で繊細で愛らしい」
ジョニデに例えられるなんて、すごいなあ。

「この映画がすごい」、記事は「日本映画guide」と一緒でした(汗)
いや、出版社は同じなんだけどさ、全く一緒ってどうなのよ?
でも、それを吹っ飛ばすほど写真がツボでした。
これまた見下ろすような視線が、今度はセクシーすぎーーー。
このアップの1枚の為に、これまた置けなかったよう。

「CUT」と「acteur」は、いつものことながら記事もいいです。
「CUT」では、相変わらず悩める青年だな、と思いました。
でも、こうやって言葉にして話すことで、客観的にもなれるし、
今考えることは、必ず心の糧にもなるだろうから、
あせらずに、マイペースに自分の道を歩んでいってもらいたいです。

そしてこの二誌、写真がどれもヤバイ!!!!!
「CUT」で一番好きなのは掲載1ページ目。これも見下ろす感じ(笑)
「acteur」は口元に手を当ててる写真!!
何だか目が潤んでて、ものすごく見入って、魅入られました。
はあああああ。素敵♪

ここに来て、自分の好きな写真の傾向が明確になりました(笑)

あれ?今スマステ見ながら記事書いてたんだけど、
松山くんのコメント流れたのかな??流れてないよね・・・。

ドルブルとドラクエ

『ドルフィンブルー』のDVDを観ました。
まずはやっぱり、特典ディスクから(笑)
1時間全部松ケンづくしで、なんとも贅沢♪
砂浜でサンゴを拾ったり、イルカと遊んだり、
普段は絶対に見られない、素の松山くんが凄くよかったです。
メイキングでは、演技について監督と話し合ってる姿がありました。
ほんのちょっとしたシーンでも、凄くこだわって考えていて、
ああ、やっぱりプロの俳優さんなんだな、と感じました。
また、山崎努さんに演技指導されてるところもあって、
大ベテランの俳優さんとのお芝居では、得ることも多そうですね。

ほんの1年半前の事なのに、全体を通してずいぶん若い印象でした。
この撮影をしてた頃は、まだデスノートも公開されてなくて、
今のこの怒涛の人気と活躍なんて、予想してなかったでしょうね。
この1年で一気に大人になっちゃったのかな。


話は全く変わるんですけど、今「ドラゴンクエストⅣ」が
DS版で発売されてるらしいですね。
しかも「Ⅴ」と「Ⅵ」もリメイクされて出るとか。
私ドラクエシリーズ大好きなんですよ!!!
「Ⅶ」の為にPSを「Ⅷ」の為にPS2を買いましたから。
中でも「Ⅳ」はピカイチのクオリティーで、一番好きです。
欲しいけど、PS版も持ってるので我慢します。
でも、「Ⅴ」と「Ⅵ」は買っちゃいそうだ(笑)

それよりも、「ドラクエⅨ」はいつ出るんだろう?
来年に発売延期になってたけど、それから何の音沙汰もないし。
「Ⅴ」や「Ⅵ」が出るなら、かなり先になりそうな予感。
はっきり言って、この2つは繋ぎじゃないのー??
ドラクエシリーズの発売が延び延びなるのはいつものことなので、
まあ、気長に待つことにします。
そう言えば、ドラクエⅦの発売を知ってPS買ったけど、
実際に発売されたのは、PS購入3年後でした・・・。


いろいろと堪能。

椿三十郎オフィシャル・ブック
日本映画guide
キネマ旬報
『ドルフィン・ブルー』のDVD

昨日会社から帰ると、全部届いてました。
まず最初に見たのは、大特集を組まれてる「日本映画guide」。
創刊号で特集組まれるなんて、まさに日本映画を背負って立つ男。
内容自体は、特に目新しいものではないですけど、
何だか、ファン目線の記事が面白かったです。
キーワードで読み解く松山ケンイチや松ケン語録なんて、
普通の映画誌では取り上げないですよね。
個人的には、そのままメンノンにスライドできそうな、
ワイルドな松山くんの写真にホレボレしました。
足長いな~。黒いジャケットが似合って、かっこええ!!
そのままのいでたちで、何か映画に出て欲しい。逃亡犯役とか(笑)

「キネマ旬報」は、久々にヒゲのない、つるんとした松山くんでした。
なんか笑顔が優しい感じで、カワイイ。
次号のキネ旬は「椿三十郎」特集で、松山くんのインタも掲載されるみたい。
はあああ。月2回も発行されるのに、820円という高さ(涙)でも買おう・・・。

「椿三十郎オフィシャル・ブック」は、噂通りの逸品でした!!!
メイキングもインタビューも若侍のトークセッションも、
どれも読み応えがあって、面白かったです。
「差し入れハンター」という新たな一面も知れたし(笑)
そして松山くんのグラビア、やっぱりSATSUGAIされました。
あの見開きの笑顔~~~~~♪やばい。顔がにやける。
4コマに分割されてる写真も、でっかいページで見たいくらい素敵。
椿を差し出してる写真は、もう!!!正視できません・・・。
母に見せたら「白黒なのに、椿だけどうやって赤にするんかねえ?」って。
いや、見るのはそこじゃないよ!その5センチ上に反応してくれ!(笑)

そんな興奮状態だったので、ドルフィン鑑賞まで辿り着けませんでした。
特典写真集だけは見ましたけど。「起」じゃないか・・・。
でも、見たことない写真ばかりなので、良しとします。
この写真集の中では、うつぶせ寝してる写真が好き。
今、あの睫毛に触ってみたい衝動に駆られてます(危)

とりあえずこれから、ドルブルの特典ディスクと本編を見ます。
これまた久しぶりの一也先生とフジに会えるのが、楽しみです。


『神童』

今年の春に公開された映画『神童』のDVDが発売になりました。
今年はこれまで、松山ケンイチくんの出演映画を5作品観ましたが、
その中でも『神童』が一番好きです。

和音とうたは、音大生と中学生。
年齢も性別も、生活環境も全く異なっています。
普通に考えれば、関係性が生まれる要因はないんですけど、
和音とうたの間にはいつも音楽があって、それが二人の絆になっています。
でもその絆は、具体的な台詞でわかりやすく説明されるわけではなくて、
和音の音大受験を見届けるうたや、オーケストラと演奏するうたを見守る
和音のように、お互いを思いやる態度や表情から、感じ取れるのです。
その二人の在り方がとっても愛しくて、大好きです。
観終わった後に、とても心地よい余韻に浸れる映画だと思います。


特典ディスクにはCSで放送された特番や舞台挨拶が収録されてました。
印象的だったのは、「熱情」を弾くケンイチくん。
映画では、清塚信也さんが吹き替え演奏をされていますが、
メイキングでは、実際にケンイチくんが「熱情」を弾いていました。
ペースはゆっくりだけど、あれだけ弾ける様になるまで、
きっと随分練習したんだろうなと思いました。
そしてやっぱり指が綺麗!鍵盤を叩く手につい見入っちゃいました。

あと気になったのは、カメレオンなケンイチくんだからこそだと
思うんですけど、インタビューの時の顔がどれも違う(笑)
ワイルド仕様のメイキング、みるめテイストのミニSPに、ロボの舞台挨拶。
ついでに、特典のポストカードとパッケージの写真も、和音とは違いますね。
でも、あの写真の素敵さにはやられましたよーーー!!!

これからは、いつでも和音とうたに会えると思うと嬉しいです♪
ちょっと迷った時や心を癒して欲しい時に、この作品を見返して
元気をもらいたいと思います。

和音!お久しぶりの再会です。

日付が変わったので、今日ですね。
待ちに待った『神童』のDVD発売日です!

『神童』はミニシアター系だったので、私がよく行くシネコンでは、
3週間くらいの上映期間でした。
それでも、ちょうどゴールデン・ウィーク真っ最中だったので、
かなり和音に会いに通いました(笑)
今年は松山くんの映画に限らず、結構いろいろとDVDを買ったけど、
『デスノート』の次に(←これは別格)、楽しみにしてました~!

隣のおばちゃんとケンカする和音も、パーカー着てる和音も、
とりつかれた様に「熱情」を弾く和音も、全部が好きだーーーー!!!
その和音がついに我が家に・・・嬉しすぎる(涙)

私の会社は20日が締日だったので、11月の忙しさはピークを越えました。
明日は多分、ほとんど仕事が手に付かない状態になると思います。
しかも水曜日は定時退社日と決まってるので、5時ダッシュで帰ります。
待ってろよ~♪

あ、さっき『ドルフィン・ブルー』の発送メールも来ました。
こちらは特典写真集が楽しみだったりする(笑)

冬のはじまり

今朝は、福岡でもかなり冷え込みました。
今年はいつまでも暑くて、秋の訪れも遅かったので、油断してました。
布団から出た顔の部分が寒くて、目が覚めましたよ。
いきなり冬到来です。
でも最近は、ちらほらとクリスマスのイルミネーションも点灯し始めたし、
ようやく季節が暦に追いついた感じでしょうか。

私は寒いのは苦手なんですけど、雪は大好きです。
朝起きて積もってたりすると、一気にテンションが上がります(笑)

北国の方にしてみれば信じられないでしょうけど、
九州では大雪が降るなんて事はめったにないので、
ちょっとでも雪が積もると、会社に来れない人続出です。
冬だからって、スタッドレスタイヤに替える人は少ないし、
チェーン持ってないドライバーも多いです。かく言う私もそうですけど。
何年か前も、朝から20センチくらい雪が積もったことがあって、
会社に行ったら、20人近くいる課なのに3人しかいませんでした。

今年の冬は、季節だけじゃなくてお財布的にも寒いので(笑)、
ちょっと気を引き締めて行こうかな、と思います。
でもさっき、楽天から『神童』DVDの発送メールが届いて、
すでに顔はゆるんでますけど。

我が家に来た人、来ない人。

今日のお買い物
① 『L change the WorLd』の前売鑑賞券
L 前売り

私のケータイには、ストラップ取り付けられないのに、
やっぱり全部欲しくて、4枚買ってしまったーーー。
後ろにいたお子ちゃまに、「Lだ!Lだ!」って叫ばれました(笑)
販売カウンターには、「L」の大きなポスターが貼ってあって、
本当はそれが一番欲しかった・・・。

前売りが始まって、劇場にポスターが貼られたりすると、
いよいよ公開間近なんだな、と実感しました。
『L』公式サイトでは予告編もUPされてたし、
早く大きなスクリーンでLに会いたいな~。

② 『クローズZERO』のパンフ
クローズ パンフ

鑑賞時には完売だったけど、ようやく購入。
写真もインタも充実してて、とってもよいわ、これ!!!
DVD出たら、買いそう・・・いや買います。
山田孝之くんの主演ドラマ『FIRE BOYS~め組の大吾~』に、
小栗旬くんが出演してたと書いてあって、びっくり!
あのドラマ大好きで、原作の「め組の大吾」まで買っちゃったし。
どこに出てたんだろうー??今度DVD借りてみようかな。

今日のお届けもの
QR エコバッグ

応募したのも忘れてたけど、ケータイの映画サイトの懸賞で、
『クワイエットルームにようこそ』のエコバッグが当たりました。
懸賞の類は、これまで全く縁がなかったけど、今年はどうもついてるらしい。
良質素材の切手ケンも一発当選だったし、『サウスバウンド』の
鑑賞券も当たったな(←観に行った2日後に届いたけど・汗)
これは・・・年末ジャンボを買えというお告げなのか??
いや、小出しに運を使ってるから、買うなという警告なのかも(笑)

そして、楽しみにしてた『椿三十郎』のオフィシャル・ブック。
・・・が来ない!!!!!なんで?????
そういえば発送メールも来ない・・・と思って、通販サイトで調べてみると、
11月18日配送予定だったのが、12月28日に変わってるーーーー(涙)
本屋に3軒寄って帰ったけど、どこにも置いてない。そんなにバカ売れなの?
結局、在庫があった他の通販サイトで頼み直しました。
あの殺人級に素敵なケンイチくんに会いたかったのにな。ぐすん。


秋の夜長、眠れない夜。

どうも最近、夜眠れません。

今日は休日出勤なのに、時間はすでに午前3時過ぎ。
といっても、深刻な悩みがあって眠れないわけじゃなくて、
単に目が冴えてます。まあ基本的に夜型なんですが。
でも、朝はちゃんと6時半に目が覚めるし、
仕事中も家に帰ってからも、特に眠くない。
疲れてるはずだと思うのに、なんでだろう?
知らないうちに、サイボーグか?私(笑)

昨日はDMCの衝撃で一瞬飛んでましたが、
来週はいよいよ『神童』と『ドルフィン・ブルー』が発売です。
2日続けて、和音とイルカ先生に癒されるのかー。
特に、和音はどストライクに好きなので、当分はエンドレス・リピートの予感。
イルカ先生は、きっと特典写真集から入ると思われます(笑)
どっちも楽しみだなー♪

そして2週間後は『椿三十郎』が公開。
予告や特番でしか見たことがない伊織ケンに、ようやく会えます。
出演作が続いた今年の大トリなので、こちらも楽しみ。
『椿』と言えば、オフィシャルブックの松山くんがヤバイそうですね。
みかんやさんのブログにUPされてた松山くんの画像、
あまりのかっこよさにPCの前で倒れました。
迷ったけど、予約しててよかったーーー。早く届けばいいな。

来週からも、眠れない夜は続きそうです。

松ケン in デトロイト・メタル・シティ

「個性派俳優・松山ケンイチさんの新作映画は、過激ロック歌手」

今朝のWS、このナレーションと共に目に飛び込んできたのは
・・・クラウザーさん!!!!!!!!!! 
「デトロイト・メタル・シティ」面白すぎて大好きです。
でも、実写映画化される(できる)なんて、まさに予想外。
主演作決定の嬉しさと、DMCのクラウザー役の驚きで、
今日は一日、仕事が手につきませんでしたわ。

そもそも私がDMCを知ったのは、去年の12月に発行された
B'○ のファンクラブ会報でした。
ボーカルのIさんも、ギターのMさんも2006年一番ハマったの漫画に
「デトロイト・メタル・シティ」を挙げてて、それで私も読みました。
ちなみに、B'○の事務所の社員さんは全員読んでるらしい(笑)

個人的には、松ケン on 根岸くんの大分弁を聞きたいです。
大分弁、絶対可愛いはず!(←すでに根岸くんが可愛く見える・笑)
『ウイニング・パス』でちょろっと喋った北九州弁も、
『男たちの大和』での広島弁も、私には激萌えでした。
たった今自覚したけど、方言フェチなのか?私。

それにしても、松ケンがあんなことやこんなこと(笑)をシャウトするのかー。
白塗りメイクして、デコに「殺」って書くのかー。
どんな役も期待を裏切ることなく、きっちり演じてきたけど、
今回ばかりは「ハマリ役」と言われて嬉しいのか、どうか(笑)
とは言いつつ、松ケンの新境地を見られると思うと、凄く楽しみ!!

来年はみるめ、L、クラウザーなんて、すごい振り幅だわ。
松ケンのカメレオン俳優ぶりを、いやってほど発揮しちゃってください。

酒と雑誌とケンイチと私。

これから発売される松山ケンイチくん関連の雑誌を、ネットで予約しました。
「CUT」、「アクチュール」、「日本映画guide」、「椿三十郎オフィシャルブック」。
しめて4,350円。そして「キネマ旬報」も、特集次第ではお買い上げの可能性大。

月の後半に掛けて、和音とイルカ先生もやって来るし、
出費がかなり大きいです。給料前なのに・・・。
ただ、お財布的には痛いんだけど、楽しみの方が上回ってるので、
心情的にはまったく痛くないという、このイタイ状況(笑)

母はそんな私を、「また無駄遣いして~」という目で見ます。
まあ、人によって重きを置く価値観は違うし、仕方ないことなんですけど。
そう言えば昔の友達に、ファミレスのランチを食べるのも渋るくせに、
何十万円もする車のホイールセットは、躊躇なく買う奴がおりました。
まさに「恋は盲目」状態なんですよ、私もその友達も。
でもこの生活が、今は楽しくてたまんないです。

ちなみに今日は、仲の良い仕事仲間との飲み会でした。
3時間ほど飲んで食べて、お一人様4,120円。
予想してたより高いな、と思ったんですけど、
今日予約した雑誌たちに比べれば、安い(笑)

恋は盲目

Lに捧げるちいさな図書館でのセクロボナイト。
今夜は第8夜、「プッチーニ・前編」でした。

このお話の最大のポイントは、何と言っても恋するロボ。
これまで一番身近にいたニコの事も二の次になってしまう程、
電撃的な出会いだったかな?って思わなくもないですけど、
人が恋に落ちる理由なんて、他人にはわからない部分もありますから。
昭子さんが、どこかにあるロボの恋愛スイッチを入れたんでしょうね。

だって、この上なくはじけたオタクだったロボが、
あんなに切なくて、恋に苦しむ表情するなんて。
でも、恋するロボの表情は、どれもみんな素敵でした。
見てるこっちの胸が、きゅーって締め付けられるような感じ。
恋する女の子は綺麗になるって言うけど、男の子もそうなのかもしれない。

それにしても、ロボみたいに周りが見えない恋は、
相手しか見ない分、幸せでもあるけど、
不安だったり嫉妬だったり、苦しみも多い気がする。
それでもやめられないのは、ロボいわくの
「だってしょうがないじゃない。好きなんだから」って事なんでしょうね。

周りが見えない恋か・・久しくしてないな(笑)
それとも、周りが見えなくなるのは恋愛の最初のうちだけなのかな。
過去の恋愛を振り返っても、「よくあんなことしたな」って思うのは、
だいたい恋愛当初だけのような気がする・・・。
時間が経てば、周りも冷静に見られるようになって、
恋愛の「突っ走る」感がなくなるし。
それはそれで落ち着いていいんだけど、どことなく物足りない(笑)
恋愛って、我儘で難しいな。


ニコからLを想う。

月9ドラマ『ガリレオ』に、大後寿々花ちゃんが出ていました。
私にとって寿々花ちゃんと言えば、『セクロボ』のニコ。
カラフルな洋服を着て、ロボと一緒に一生懸命走ってるイメージ。
半年振りに見た寿々花ちゃんは、相変わらず可愛かったけど、
何だか急に大人っぽくて見えて、驚きました。
  
会社には、『セクロボ』から松山くん好きになった子がいます。
(↑ファンとまではいかないですけど)
今日その子が、『セクロボ』の続編を見たいという話をしてました。
でも、今日の寿々花ちゃんを見る限り、
ニコよりだいぶお姉さんになってしまった感じ。
日経エンタで、松山くんがもう一度寿々花ちゃんと共演したいという
コメントをしてましたけど、もうロボとニコではないでしょうね。
成長期の若い俳優さんは、いくらハマリ役であっても、
過去の役を演じられるというのは、稀なんだろうなと思います。

そう思えば、Lを再び見られるのは幸せなことなんですね。

私はLから松山ケンイチくんにはまったので、
他にどんなに素敵な役を演じてくれても、Lは別格です。
でも、『セクロボ』から松山くんを好きになった彼女にとっては、
ロボの全てが別格らしいです。

一期一会

昨日は近所で地区文化祭があって、そこのお茶会に行きました。
普通お茶席といったら、畳で正座なんですけど、
今回は立礼席だったので、テーブルに椅子掛けでした。
これだと足もしびれないし(笑)、気軽に飲めるのでいいですね。

茶道はお作法がいろいろあるので、文化祭のお茶会であっても、
なかなか敬遠されがちです。
でも実際は、来てくださったお客様にゆったりとくつろいで、
楽しんでもらうのが、お茶会の一番の目的なので、
機会があれば、気軽にお茶を楽しんでもらえたらいいなと思います。

お茶会の後は、お茶友と一緒に豆腐懐石ランチを食べに行きました。
豆腐懐石ランチ


湯豆腐、揚げ湯葉付き揚げ出し豆腐、湯葉のお吸い物、卯の花、
デザートに卯の花のシフォンケーキまで、まさに豆腐づくしのランチでした。
手作りのお豆腐がとても美味しくて、満足満足♪

私が食べたのは1500円のランチコースだったんですけど、
単品メニューもあって、冷奴が735円でした・・・高っ!!
どんな冷奴なのか、どれだけ大量なのか気になるところです。
でも冷奴に735円は・・・ちょっとねえ。スーパーだと20丁買える(笑)

山手にある田舎のお豆腐料理屋さんだったので、
のんびりドライブしながら、帰路につきました。
今年は紅葉が遅いと言われてましたが、木々もようやく色づき始めました。
川沿いに揺れるススキや、たわわに実った柿の木を見ると、
空気はまだ暖かくても、秋なんだなと感じます。

「ひとつだけ」

つけっ放しにしていたTVから、聞き覚えのある曲が流れてきました。

イオンのCMだったんですけど、その曲はセクロボの主題歌だった「ひとつだけ」。
でも歌っていたのは、みつきちゃんじゃありませんでした。
ネットで検索してみると、楽曲を作られた馬場俊英さんがセルフ・カバーしている
とのことだったので、馬場俊英さんの歌声だったんだと思います。

ここから馬場英俊さんの曲が視聴できます

馬場さんが歌う「ひとつだけ」、ほんの少しのフレーズしか
聞いていませんが、とても素敵でした。
でも、実はCMで聞いた時、最初はすぐにわかりませんでした。
同じ曲でも、歌う声や歌い方が違うと、印象が違いますね。

セクロボは、家族や友達の大切さや、幸せとは何かなど、
忘れがちだけど大事なことを、私に教えてくれたドラマです。
そのエンディングで流れる「ひとつだけ」も、ドラマと一緒に
大好きになり、本当に何年か振りに、CDシングルを買いました。
そんな大好きな曲が、また歌声を変えてTVで聞けるというのも、
とても嬉しいです♪

松の歴史にまた1ページ。

万年筆が似合う著名人に贈られる「万年筆ベストコーディネイト賞」
その一般選出部門に、松山ケンイチくんが選ばれました。

確かに、松山くんのあの綺麗な手に、万年筆はとても似合うと思います。
万年筆を持つ機会って、普段の生活ではあまりないけど、
映画なんかでそういうシーンがあれば、かなり絵になりますよね。
イメージとしては、大正時代くらいの書生さんとか。もち和装で♪
何だか万年筆のシチュより、和装ってところに萌えツボがありそうだ(笑)

以前、高校生の小論文添削の仕事をしていたことがあるんですが、
その時に使っていたのが(添削用の)万年筆でした。
ボールペンと違って、インクの度合いで文字にふくらみが出来て、
それが何となく温かくて優しい印象がするので、私は好きでした。

最近は万年筆を使うどころか、文字を書くことさえ、少ないです。
通信手段も、PCかケイタイのメールばかりですし。
たまには手紙を書いてみるのもいいかな、なんて思ったりします。

それにしても、世の中には、いろいろな賞があるんですね。
「万年筆ベストコーディネト賞」も今年初めて知りました。
こういう「○○賞」的なものに選ばれると、
松山くんの人気も凄いんだな、と改めて実感します。

「婦人画報」と「シネマスクエア」

会社帰りに本屋に立ち寄りました。
「CREA」や「Steady」はまだなくて、見つけられたのは「婦人画報」だけ。
赤ボーダーで細身のケンイチくんも、傘を差してうつむいた姿も、
薄眉のアップも、どれもこれもステキでした♪
そしてその姿を脳内にしかと焼き付けて、とりあえず置いてきました。
だって高いし、重いし・・・欲しいけど。うう。
とりあえず、会社に「婦人画報」愛読者がいないか、探してみよう。

会社では、旬くんファンの子に「シネマスクエア」の掲載記事をもらいました。
ちなみにその彼女は、「シネマスクエア」以外にも4冊、
旬くん関連の雑誌を大人買いしたらしい。
私なんて、「婦人画報」1冊買うのも悩むのに。そして買ってないのに(笑)

「シネマスクエア」は、『L change the WorLd』で4ページ、
『椿三十郎』で2ページの特集記事が掲載されてました。
見たことある写真ばかりだけど、『L』では松山くんのインタも載ってたし、
なんでこれが公式発表されてないのか、不思議。

今月公式発表された掲載雑誌は14冊だけど、まだまだ出てきそうな気配。
松貧乏月間を無事に乗り切れるのか、ちょっと不安になってきました(笑)


検索ワード

アクセス解析を見てみると、様々な検索ワードでここに辿りつかれています。

一番多いのはやっぱり、「松山ケンイチ」くん関連。
その中の組み合わせでウケたのが、「松山ケンイチ アンドレ」
やはり、キシリトールはアンドレか!!!
私気になって、ベルばらを読み返しましたよ。
オスカルでもフェルゼンでもなく、彼はアンドレでした(笑)

そういえば、最近プライムミントのCMに全く出会えません。
というか、放送開始直後に2回見たきり・・・(涙)
提供番組多いはずなのに、ユニクロ以上に見れないよ。何故?
で、最近やたらユニクロのCMを見る。何故??

そして、今日ヒットした謎のワード「またぎ 映画」
なんじゃそりゃ?またぎ・・・またぎ・・・謎だ。
気になったので、「またぎ」をWikiで調べてみました。
   ↓
「東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。
特に青森県と秋田県のマタギが有名である」

うーん、ますます謎は深まるばかり。
「またぎ」なんて言葉、どこで使ったんだろう?
過去記事を読み返してみようかなと思ったけど、やめときます。
謎は謎のままで。ミステリアスですみませんって、面倒くさがりなだけ(笑)

今日のお買い物

ようやくGyaoマガと日経エンタを買いました。(←遅いよ

Gyaoマガは松山くんの記事が多いし、お値段もお手頃なので、
私の中で良心的雑誌NO.1です。
バックナンバー見ると、松山くん、旬くん、ジャニさんで
特集のローテーション組んでますねえ。
来月か再来月くらいには、きっとまた松山くんの特集でしょう。
是非そうであってくれ(笑)

シネマスクエアにも松山くんの記事が載ってるとのことだったので、
探してみたんですけど、行った本屋にはありませんでした。
この手の本は入荷数が少ないから、ないのかーと思って帰宅すると、
旬くんファンの同僚からメールが。
「シネマスクエア買った?買ってなかったら、松ケンの記事あげるよ」
って、ここに持ってかれてたのか!
でも、タダで松ケン記事を頂けるのでありがたいです。
映画雑誌って結構高いので、旬くんファンとは持ちつ持たれつ。

最後に、TSUTAYA ONLINEで『L change the WorLd』の前売り券を予約しました。
私、映画好きですけど、自分で前売りを買うのは初めてです。
今回はやっぱり『L』ですし!串刺しストラップも欲しいし。
そういえば『蒼き狼』は、友達が前売りを買ってくれたんですけど、
特典がモンゴル岩塩のバスソルトでした。・・・イマイチ(爆)

公式写真の変遷と謎。

公式HPでの松山ケンイチくんのプロフ写真が更新されてました。
これは私の中での公式写真1位にランクイン!4枚しかないけど(笑)

公式4

この写真の髪やヒゲの感じが、もの凄く好きだー♪
私はなぜか、ヒゲケンにかなりヨワイ。
それに、何だか憂いを帯びたような視線がたまらんす。
この写真、かなり痩せてるんだけど、ただ細いだけじゃなくて
締まった感じがする。首の辺りが逞しくなったのかな?

公式

公式2


公式写真の変遷を見ると、松ケンも大人になりつつあるんだなと思います。
髪型でも印象は変わるけど、やっぱり顔つきが違う。
目ヂカラだけは変わらないけど。


公式3

今の一つ前が上の写真なんだけど、何でacteurの使い回しだったんだろう。
使い回しじゃなくて、acteurと公式用の撮影を一緒にしただけなのか、
それならどうして、白Tじゃないのか?
この写真大好きだからいいんだけど、それだけが私の中でいまだに謎。

『クワイエットルームにようこそ』

物語の舞台は、精神病院の隔離病棟。
「普通」に生活している私達には、一番縁のない場所という感じだが、
この作品を見ると、実はそうでもないのかも、と思えてしまう。

明日香(内田有紀)は、睡眠薬を過剰摂取してしまった為に、
「クワイエットルーム」に強制入院させられてしまう。
しかし、過剰摂取の原因自体は、わずが800字のコラムが書けずに
イライラしている所へ、恋人の無神経な行動が重なり、怒りが爆発したこと。
仕事がうまくいかなかったり、恋人と喧嘩をすることなんて、
まさに普通にあることだ。
「日常」と「非日常」は紙一重のところにあって、
誰もが明日香になりうるんだと思うと、少し怖かった。

またそれと同時に、「普通」って何だろう?とも思った。
病院内では、薬物過剰摂取の栗田さんも、摂食障害のミキも、
「普通」に見えた。どちらかというと、冷徹ナースの江口の方が
普通じゃないような・・・。
自分は「普通」だと思っていても、他の大勢の人の価値観と違っていれば、
それは「異常」と見られてしまう。これも怖いことだ。

ストーリーは笑い所も交えながら進んでいくんだけれど、
考えさせられるテーマはちょっと重い。
主人公の明日香が、自分と近い年齢にあるからかもしれないが、
かなり自分とダブらせて観てしまった。
自分の存在意義って何?普通って何?って頭がぐるぐる回りっぱなし。
だから、明日香が病院でもらった色紙やアドレスを捨てて、
タクシーの中で笑顔を見せるラストシーン、
「普通」じゃないドン底からも再生はできるんだと、救われた気がした。

内田有紀さんの出演作品を久しぶりに観たけど、
こんなにいい女優さんだったんだと、驚き。
そして、摂食障害の役の為に体を絞った蒼井優ちゃんにも、脱帽。
クドカンさんや妻夫木くんもすごく良かったけど、
女優さん達の演技が、とっても輝いていた作品だった。

松山補完計画

本日11月2日、カレンダー上は平日なのに、ウチの会社は休みです。
それは「土曜日に重なった文化の日の振替休日」だから。
世間が働いている時に休み、世間が休んでいる時も休む。
休みは嬉しいんだけど、このシワヨセ、月末に結構響いてくる・・・。

さて11月に入り、いよいよ雑誌ラッシュが始まりました。
→ホリプロ公式・雑誌掲載ニュースはここ

ここ2~3ヶ月は少なかったけど、今月は14誌。まだ増えるでしょうね。
L以降の、薄眉の松山ケンイチくんが目白押しなのかな?
・・・薄眉。かなり萌えぇぇぇぇーーーーー!!!!!
今月はDVDも2本出るし、全部の雑誌は買えないけど、
写真見たら全部欲しくなるかも。どうしよう(悩)

来月『椿三十郎』が公開されるから、その関係も多いんだろうけど、
『人セク』や『L』公開の時はどうなってしまうのか・・・。
何かと出費の多い年末年始に、どれだけ貯めとけばいいのだ(笑)
忘年会1回キャンセルで、雑誌5冊くらいは買えるしな。どうしよう(悩)
なんて、お財布をちょっと(かなり?)心配しつつも、
みるめとLの場所確保の為に、今日もせっせと雑誌のファイリングをする私です。

『クローズZERO』

ずっと楽しみにしていた『クローズZERO』、ようやく見てきました。
最終上映でしたが、レディースデーということもあって、
結構たくさんのお客さんが入っていました。


作品のイメージから、私は登場人物全員「恐い」キャラだと思ってました。
でも、源治が泣き上戸だったり、多摩雄は国士無双をチャラにされて怒ったりと
「カワイイ」一面もあって、物語前半はそんなところに結構笑ってました。
でもそこが、キャラクターをより一層魅力的に見せるのと同時に、
「凶暴」な面を際立たせるスパイスにもなっていて、凄く良かったです。
後半のキレてる小栗旬くんや、狂気の目をした山田孝之くんは、
本当に迫力がありました。

とにかく乱闘シーンが多いんですけど、ただむやみに殴ったり、
蹴ったりするんじゃなくて、ひとつひとつの動作にキレがあるから、
見ていて不思議と、スカッとするんですよね。
天気雨の中の乱闘も、大粒の雨の雫がキラキラしているから、
泥臭いケンカのはずなのに、なぜか絵になる。凄い。
あと、乱闘シーンの頂点は、小栗旬くんの跳び蹴り!かっこよすぎ~!

鈴蘭制覇には、ただ単にケンカが一番強ければいいというわけではなくて、
仲間に慕われるリーダーの格が必要なんでしょうね。
チカラだけなら必ず一番は出るけど、人望がなければ、
どんどん次に狙われて、潰されていってしまう。
ここが、誰も成し得ない鈴蘭制覇の難しいところなのかな。

私は原作を読んでいないので、全く予備知識がなかったんですが、
すんなり作品の世界に入れました。
鈴蘭制覇を軸に、男同士の友情や絆が描かれていて、とても面白かったです。
そして観終わった後は、「かっこいい~♪」のため息ばかり(笑)
今度は、原作「クローズ」愛読者の彼を連れて観に行く予定なので、
原作を知っている人の感想も聞いてみたいと思います。

ちなみにパンフは完売で、手に入りませんでした(涙)
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Author:うらら
趣味はお茶と映画鑑賞

俳優の松山ケンイチさんを福岡の
片田舎からこっそり応援してます

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