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2007年 年末のご挨拶。

2007年も、残すところあと1日です。
振り返れば、今年は年の始めから終わりまで、
松山ケンイチくんにどっぷり浸った1年でした。
そこで、今年の松山くんの活躍について、
独断と偏見に基づく、私のお気に入りを選んでみました。

<映画・『神童』>
今年は出演作が6作品もありましたが、『神童』が一番好きです。
和音の不器用なところも繊細なところも、全部が愛しい作品でした。

<ドラマ・『セクシーボイス アンド ロボ』>
唯一の出演作であり、今年一番の名作だと思います。
初めてロボに出会った時は、正直戸惑いましたが(笑)、
回を重ねるごとにロボの魅力にどんどん引き込まれていきました。
「ごぼ蔵」と「プッチーニ」の回では、泣きました。

<CM・ユニクロ「Wide leg jeans」>
TVCMだけじゃなく、ウェブ限定公開の特別篇もすごく良かったです。
国内外のユニクロ店舗に貼られたモデルケンのポスターの
カッコよさにも衝撃を受けました。
そして自分の人生の中で、一番ユニクロに通った夏でした。

<DVD・『DEATH NOTE/DEATH NOTE the Last name complete set』>
DVDもたくさん発売されたんですけど、やっぱりデスノートですね。
今年の春手元に届いてから、何度繰り返し見たかわかりません。
そしてメイキング映像でも、Lのところだけ何度見たかわかりません。

<雑誌・「ピクトアップ#50」>
+actやキネマ旬報など、今年は多くの雑誌で大々的な特集が組まれました。
すごく悩んだんですけど、「役者・松山ケンイチ」として
今年最後の締めくくりにふさわしいのは、ピクトかなあと。

<写真集・「起」>
どこをめくっても松ケンという、当り前にして贅沢な一冊。
最初から最後まで、ニヤニヤしながらページをめくりました。
来年は蜷川実花さんによるLの写真集が出ますけど、
松山ケンイチとしての写真集も是非出して欲しいです。

<グラビア・「acteur NO.9」より>
acteur9

椿ムックも、マリ・クレールも、この映も、どれもこれも捨てがたい・・・。
でも強いて挙げれば、このショットかな。
潤んだ瞳と綺麗な手にやられちまいました☆

自分自身に関して言えば、ブログを通してたくさんの出会いがありました。
遊びに行かせていただいたブログさんでも、自身のブログでも、
実際に会ったことはなくても、これほどまでに繋がることができるんだと、
とても嬉しく、楽しく感じる毎日でした。
多くの出会いと充実した日々を与えてくれた松山くんにも感謝です。

今年1年(ブログ開設から3ヶ月ですが)、本当にありがとうございました。
来年もまた、今年以上に素敵な毎日を送れたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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毛利ケン in 『ごくせん』

昨日から『ごくせん』の第1シリーズが再放送されてます。
松山ケンイチくんがその他大勢の生徒役で出てるんですけど、
画面のすみっことかクラスメイトの後ろとか、ちょこちょこいますね。
松ケンを見る目が鍛えられたからなのか、どこにいてもすぐわかる(笑)
金髪で、あひる口をとんがらせた生意気そうな顔してて、カワイイ♪
さっき机の上にだるそうに座ってる姿が映ったんだけど、やっぱり足長~!

キメ台詞を言う小栗くんの後ろに、台詞もなく立っている松ケンがいました。
この時どんな風に思ってたんだろう?
自分のデビュー作で主役を張ってた俳優さんたちと肩を並べて
雑誌で特集されたり、映画で一枚看板の主役に抜擢されたり、
今のこの活躍ぶりなんて想像してなかっただろうなー。
このエンディングで出演者のクレジットが流れた時に、
「松山ケンイチ」の名前を見つけて、ちょっとときめきました。
役者・松山ケンイチのはじめの一歩ですからね!
でも、松潤や小栗くんとは違って、後ろの方で何人もまとめてだけど(笑)

さて、『ごくせん』をずっと見ていたいけど、そろそろ大掃除を始めようかね。

今年最後の美麗ケンイチ in 「marie claire」

前記事のコメント欄で、SSさんが「marie claire」の松山くんがかなりヤバイと
予告をくれました。仕事中にそのコメを読んだ私は、残業せずに速攻退社。

立ち寄った本屋で、まず「MORE」をチェックしました(準備運動)。
5人の俳優さんの特集で、松山くんは小栗旬くんと見開きで同じページに!
この二人が並ぶと、とても絵になりますねー。
映画でもドラマでもいいので、是非また共演してほしいです。
松山くんは、小説すばると同じ服装でした。
インタもよかったんですけど、1ページ掲載だったので、とりあえず立ち読み。

そしていよいよ、SSさん予告の「marie claire」を発見!
最初のページを開いて、身の危険を感じました。
でも、ここで死んではならんと思い、すぐさまレジへ直行。
帰宅して、改めて松山くんのショットを見たんですけど・・・
これはいかーーーーーーん!!!綺麗すぎるーーー(涙)
色白!手が綺麗!そして腕に浮き出る血管・・・萌え萌えじゃ!!!!!
睫毛も長いのね~。ふう。こんな子がソファで寝てたら、確実襲うよ。
次のページのうっとりしたような眼差し。キャンドルの灯りが映りこんで、
これまたどうしたもんかね。カッコよすぎーーーーー!!!!!
ニナミカさん、プロフェッショナルなお仕事、ありがとうございます。
Lの次の写真集も、何卒宜しくお願いします、なんてね。

短いながら、記事もよかったです。松山くんが恋愛について語ってる。
「大事なのは、覚悟」って言うところが、まっすぐな松山くんらしいなー。
でも実際に恋愛しちゃえば、覚悟を飛び越えるほど、のめり込みそうだけど。
「突然素敵な人が目の前に現れたら?
 それはそのときにならなきゃわかりません。
 仕事しかないと思っているのは僕の『頭』で、
 『心』とは違いますからね。」
この一文も印象的でした。うーむ。確かに恋はするもんじゃなくて落ちるもの。
「人セク」の現場でそれを体感したんでしょうねえ。

女性ファッション誌は写真も綺麗だし、記事もおしゃれな感じですね。
「marie claire」は初めて買いました。
松山くんのファンになってから、初めて買う雑誌が盛りだくさん。
雑誌そのものは、私自身と全く無縁なんですけど(笑)、
今年最後にとっても綺麗な松山くんに会えてよかったです。
来年もまた、素敵な松山くんにたくさん出会えたらいいな。

人の大掃除を笑うな

あと2日で今年も仕事納め。
お休みに入ってから、いつも大掃除をするんだけど、
天気予報によれば、年末はお天気が悪いらしい。
雨降りに大掃除なんて、布団干せないし、洗車もできないし、
イマイチ掃除した気がしないだろうな・・・。
しかも大晦日や元日は、福岡でも雪が降るそうな。寒い。
やっても意味ないかな~なんて悪魔がささやき中(笑)

でも今、私の部屋はケンイチ雑誌やDVDがあふれてるので、
ここは整理しとかないといかんです。
雑誌はちょっとずつファイリングしてるけど、
それ以上に増えるスピードの方が早い早い。
しかも小説すばるや単行本「L change the WorLd」もやって来て、
場所がーーーーー。

てことで、ひとまずあふれた雑誌収納の為に、
3段ボックスを1個追加することにしました。
でもきっとまたすぐに、一杯になっちゃうんだろうな。
ホリプロの公式HPには、まだ1月の松山くんの掲載雑誌情報は
出てきてないけど、『人セク』や『LCW』公開直前だし、
ハンパない量の雑誌が出そうよ・・・。楽しみだけどちょっとコワイ。



年の瀬に。

クリスマスも終わりました。これからはお正月モードです。
と言っても、年末の実感が全然ありません。
大掃除もしてないし、年賀状もまだ書いてない・・・。
毎年のことなんですけど、28日に御用納めがあって
年の瀬も押し迫ってから、ようやくばたばたと動き始めます。

今日は、両親が出す(私ではない・笑)年賀状をPCで作成しました。
今はとっても便利ですよね。
裏面のデザインから表書きの印刷まで、あっという間にできちゃうし。
小さい頃は絵を描くのが大好きだったので、冬休みに何日もかけて
年賀状を手書きしてました。それが楽しかったんですけどね。

そしてやはり子供の頃、年末には親戚中が祖父母の家に集まって、
餅つきをしてました。機械ではなく、昔ながらに石臼と杵で。
祖父がもち米を蒸し、祖母があんこを作り、伯母がついたお餅をちぎる。
私たち子供は、そのちぎったお餅をまるめる係でした。
祖父母が高齢になってから、餅つきをしなくなってしまいましたが、
これも冬休みの恒例行事でした。

年賀状書きにしても餅つきにしても、年末を思い起こさせることを
しなくなってしまったから、その実感がわかなくなっちゃたのかな。
身の回りが便利になって、何事も効率よくなってきたけど、
ゆっくり時間をかけて準備することに、季節や風情を感じる時もありますね。
そうできるような心の余裕を持ちたいものです。

『魍魎の匣』

戦後間もない東京、美少女連続殺人事件が世間を騒がせている。
引退した元女優・陽子の娘も姿を消し、探偵・榎木津は行方を追う。
一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸をハコに閉じ込める教団の謎に迫る。
さらに巨大なハコ型建物の謎を追う刑事・木場も登場。
みなが事件に関わり、古書「京極堂」店主・中禅寺の元へ集まってくる。
3つの事件に関わるハコに隠された恐るべき謎を、京極堂は解き明かせるのか?
                 ~「魍魎の匣」リーフレット・あらすじより~

さまざまな登場人物と伏線を絡ませながら、一気にストーリーが展開します。
「すべてのひとの想像を超える超高速展開サスペンス!!」という
キャッチコピー通り、物語の展開にどんどん引き込まれていって、
2時間以上の上映時間なのに、本当にあっという間でした。

まず何と言っても、登場人物がとっても豪華で魅力的!
主人公の京極堂は堤真一さん。元々好きな俳優さんの一人なんですけど、
古書店主らしく和装が似合っていて、とっても素敵です♪
その京極堂の友人である探偵・榎木津を阿部寛さん、
作家の関口を椎名桔平さんが演じていて、この3人のやりとりが絶妙!
3人とも、実年齢が同じ年だと何かのインタビューで言われてましたが、
まさに同級生が気兼ねなく話してる感じがして、とてもよかったです。

そして女優・陽子は黒木瞳さん、記者である京極堂の妹・敦子は田中麗奈さん、
木場刑事は宮迫博之さんと、面白くないわけがない、というような出演陣ですね。
他にも宮藤官九郎さんとか柄本明さんとか、ネタバレになりそうなので
役柄は言えないんですけど、まあとにかく豪華です。
で、これだけたくさんの出演者なのに、すっきりまとまって物語が進むんです。
これもすごいところですね。

おそらく、『魍魎の匣』が今年最後の映画になると思いますが、
一年の最後を締めくくるにふさわしい、本当に面白い作品でした。
あれこれ語りたいんですけど、どれをとってもネタバレになりそうで、
もう面白いしか言えなくて、すみません(笑)
ミステリーやサスペンスが大好きな方には、ぜひオススメです。

☆ひとりごと☆
この京極堂シリーズ、京極夏彦さん著の小説は現在9作品あるそうです。
(映画化は『姑獲鳥の夏』に続いて2作品目。)
この作品が全部映画化されていくかどうかはわからないですが、
もし今後、いずれかの作品がまた映画化されるようなことがあれば、
こういう作品にこそ、松山ケンイチくんに出演してほしいー。

有馬記念とクリスマス

今年の有馬記念は大荒れだったようですね。
1番人気が8着で、9番人気が1着だったとか。
有馬記念とクリスマス・イブで、私にはひとつ思い出があります。

二十歳のクリスマス・イブ、その日はちょうど有馬記念でした。
その時付き合ってた彼に連れられて行ったのは、
おしゃれなレストランでも夜景が綺麗なホテルでもなく、広島WINS。
クリスマスに競馬はいかがなものかと思ったけど、
せっかくなので、私もついでに馬券を買ってみました。
でも、生まれて初めての競馬で、賭け方も何もわからなかったので、
とりあえず好きな数字を2つ選んで、2,000円馬連1点買い。
で、夜に帰宅してレース結果を見てみると、なんとそれが大当たり!
まさにビギナーズ・ラック。2,000円が78,000円に化けました。

翌日は、自分の人生で何度も経験していないホワイト・クリスマスでした。
一面銀世界の中、電車に揺られて換金しに行きました。

今でも覚えてるんですけど、その広島の場外馬券売り場で
私の前に馬券を買ってたおじさん、ものすごい札束で買ってたんですよね。
一年最後のレースだから、大勝負に出たんでしょうか。
でも、その年は本命馬が来なかったので、きっと負けたんじゃないかと。
ギャンブルって、一度勝つと味をしめて、はまっちゃうんですよね。
不思議なことに、負けたことはすぐ忘れるのに、勝ったことは忘れない。
この心理が、オソロシイ落とし穴なんですわ。
その札束買いのおじさんも、凝りずに今でも競馬してるんだろうな。

私はその後、競馬にはまることもなく、のほほんと生活してます。
でも一度だけ、小倉競馬場に夏のレースを見に行きました。
サラブレッドって、ビックリするくらい体が締まってて綺麗なんですよね。
走ってる姿も、レースを忘れて見入ってしまうくらい本当に綺麗。
この競走馬の美しさも、競馬にはまっちゃう要因なのかな。

L changes my world

昨日、『L change the WorLd』の予告編と小説版を一度に見てしまって、
今日はなんだかLに想いをはせながら過ごしました。
端からは、ただ単にぼーっとして過ごしたとも見えるけど(笑)

去年、『DEATH NOTE the Last name』が公開されてすぐに、
スピンオフの制作が発表されて、またLに会えるという喜びで一杯でした。
その時は映画もまだ上映中で、随分先の話だなと思っていましたけど、
季節は瞬く間に移り変わり、春にDVDが発売され、夏の撮影も終了。
今は試写会や前売り券の発売も始まり、公開は目前です。
そんな今、楽しみである反面、「終わりの始まり」がやって来るようで、
ちょっと寂しい気持ちになっています。何だか我が気持ちながら複雑だなー。

昨日の夕食時、先週録画した『椿三十郎』の特番のDVDを見てました。
その時に、松山くんの公式HPに載ってる写真が出ました。
それを見た母、「あら、この写真はLの時?」って。
むむむ。全然違うよー。松山くんが白Tを着てたら、全部Lに見えるのか・・・。
我が家で一番最初にデスノを観たはずなのに。もうちょっと母を教育しなくては。

それにしても、この松山くんと
公式4

このLは別人でしょうがーーー。
L

長い一日。

今日、会社に新人さんが入ってきました。
私の隣しか席が空いておらず、必然的に私が教育係となりました。
で、そのことを3日ほど前に、係長から申し付けられました。

係長「29歳の男の子が入ってくるから、よろしくね」
私 「目の保養になるような、かっこいい男の子がいいです」
係長「・・・・・。ごめん。それはない」
松山くんみたいな後輩が出来たら、ものすごく張り切るのにー。
(入ってきた新人さんは、可もなく不可もなく、至って普通の男の子でした)

自分が新人だった頃を思い出すと、その場で聞く仕事用語が全部、
外国語のように聞こえてました。全く意味がわからなくて。
職場では当たり前に使われてても、普段の生活では使わない言い回しなんかを、
わかるようにかみ砕いて説明するのが難しいですね。
でも、新人さんに教えることで、自分も改めて仕事を見直すことができるから
たまにはいい機会かもしれませんな。


話は変わって、12月22日は我が家の双子の妹ちゃんの誕生日です。
会社から帰ると、2週間前の料理教室でデコレーションケーキを習った母が、
張り切って30㎝くらいの誕生日ケーキを作っておりました。2個。
誰が食べるの?ってくらいの大きさだったんですけど、母、大満足(笑)

第31回 日本アカデミー賞

日本アカデミー賞の各部門優秀賞と新人賞が発表されていました。

私は今年観た作品の中では、『夕凪の街 桜の国』に一番感動しました。
夏に観たシネコンでは、期間限定上映だったけれど、
つい1~2ヶ月前に、別の映画館でもアンコール上映されていたから、
かなり支持されていたんだと思います。
この作品に主演していた麻生久美子さんの演技もとても素晴しくて、
今年の報知映画賞では、最優秀主演女優賞を受賞されてました。
でも、日本アカデミー賞では、どちらもノミネートされてないんですよね。
どうしてなんだろう??

あと気になったのは、アニメーション部門の「鉄コン筋クリート」。
これ、蒼井優ちゃんが声優を務めてるんですよね。
作品も面白かったですけど、「こちら地球星、シロ隊員」っていう
優ちゃんの言い回しがすごく可愛くて、しばらくマイ・ブームでした(笑)

今回、松山ケンイチくんはノミネートされていませんでした。
今年は6作品に出演した活躍の年だったけど、なかなか難しいですね。
前回は新人賞と優秀助演男優賞を受賞しましたが、改めて考えれば、
これってとても凄いことなんですよね。
助演男優賞に、ベテラン俳優さんばかりが名を連ねる中、
肩を並べて弱冠21歳の松山くんがいたわけですから。
その時は、Lで最優秀助演男優賞を獲ってほしいと思ってましたけど、
今思えば、最優秀賞を獲れなくてもよかったのかもしれません。
まだまだ松山くんの役者人生は先が長いし、これからもっと飛躍するでしょうし。
そして何と言っても、来年はLで主演ですからね!

> 「デスノート前編」で、高い知能と推理能力を誇る探偵、L(エル)を
演じている。この役は、主人公のライバルとして設定されているが、
彼は、自ら役に工夫を凝らしながら、楽しんでLの人物像を造っていった。
今回、「男たちの大和YAMATO」でも新人俳優賞を受賞しているが、
性格や時代設定がまったく異なった役柄を演じて共に高い評価を得る
ということは、将来の大器を予感させるものがある。

↑前回受賞の松山くんについて、アカデミー賞のサイトに記載されてました。
将来の大器ですか。予感じゃなくて、すでに実感です。

22歳、職業・役者。松山ケンイチ

定期購読してる「ピクトアップ#50」が届きました。
今回の特集は松山ケンイチくん。全体の半分近く、50P以上もの大特集でした。

写真がどれも素敵ーーー!!!ページをめくるたびに、ため息が出ます。
赤いコートがとてもよく似合ってて、ヒゲでワイルドでありながら、艶っぽい。
そして何より、去年の特集の写真と比べると、ぐっと大人っぽいですね。
個人的には、P14-15のレンガ造りの建物で撮影されてる写真が好き♪

記事では、『カムイ外伝』と『デトロイト・メタル・シティ』のプロデューサー談話が
一番興味がありました。まだどの映画雑誌にも、情報が出てきてないですし。
「なぜ今映画化するのか」「なぜこの監督・脚本家なのか」「なぜ松山ケンイチ
を起用したのか」「これからの松山ケンイチに期待しているもの」について
話されていて、すごく新鮮で面白かったです。
で、どちらも松山くんの姿をちょこっと伝えてくれてるんですけど、これがイイ!!

『D・M・C』では「曲に合わせて彼がギターを持ってパフォーマンスを
するわけですよ。それがもうカッコよくて。
カッコいいんだけど、ちょっと憂いがあって、そのバランスが絶妙(笑)」 
最後の(笑)が気になるところですが。根岸の憂い?
ギター姿がカッコいいのは、シンちゃんで証明済みですからね。当然。
でも、ヴィジュアルがクラウザーさんってところが、ちと残念(笑)

『カムイ』では「『変移抜刀霞斬り』という技をやってもらったんですが、
走り方、刀の抜き方が流麗。切ったあとにフッと髪がなびいて、そのときの
カムイの顔がすばらしい。語らずとも、カムイの生きざまが表現されている」 
もーーーーーー。「フッと髪がなびいて」ってだけで倒れそうです(笑)
そのすばらしい顔を早く見たい見たい!妄想ばかりがふくらみます・・・。

最後は松山くんのロング・インタビュー。
自分が出会った役にいつも真剣に向き合い、そこから常に何らかの意味を
見出しているから、変化も目まぐるしいんでしょうね。
そしてこの1年間で様々な役を演じてきた結果、「肩書きのない21歳」から
「職業・役者」へと辿り着いたことが私は嬉しいです。
いろいろな才能と可能性をたくさん秘めているかもしれないけれど、
私はやはり、役者・松山ケンイチが一番好きだから。

ちょっとつぶやいてみました。

ホリプロのメール会員になって、早数ヶ月。
最近は、松山くんの公式HPにも載ってるような情報メールしか来ない。
松ケン・マネージャー日記も10月3日からピタリと来ないし。
不定期配信の上に、正味2ヶ月弱でおしまいなのかな?
この間に『サウスバウンド』や『椿三十郎』も公開されたし、
松山くんもたくさんお仕事してるだろうに・・・うーんどうなのよ?

松山くんがカムイの撮影中に全治3週間のケガをしていたと、
今週末に報道されてました。
『椿』の舞台挨拶の様子から、言われていたことではあったんですけど、
こうやって公に報道されると、やはりみんな心配します。
たくさんのサイトさんで松山くんを心配する記事が挙げられてたし、
公式HPのBBSにも、励ましのコメントがたくさん書き込まれてました。

それでも、今日来たのは雑誌発売予定のメールだけ。
うーん、どうなのよーーーーー!!!!!
マネージャーさんだって、松山くんと一緒に仕事してるから、
忙しいのは重々承知なんですけど、
こんな時だからこそ、マネ日記の本領発揮じゃないのかなあ。
「大丈夫ですよ」という一文だけでも、ファンは安心できるのに。
・・・なんて、ちょっとワガママを書いてみました。

ローソンとTSUTAYAにて

ローソンで「月刊ローソンチケット ENTA版」を貰ってきました。2冊。

私の大好きなヒゲケンでした。これがタダとは有難い(笑)
表紙もインタビュー写真も、とってもシャープでかっこよい♪
大きなグラビアの写真も素敵だったんですけど、インタビュー記事1P目の中段に
モノクロで小さく写ってる6枚の写真。実はそれがかなり好き。
ちょっとうつむき加減だったり、鼻触ってたり。これを大きい写真で見たい!!!

で、このフリペにも載ってた『LCW』の前売り券。
ローソン限定のDVDが特典なんですね。なんてこった、また予約しちゃったよ。
前売り券6枚も買ってどーすんの?って感じですけど、観るからいいさ。多分。
でも『LCW』の前売りって、かなり売れてるんでしょうね。
特典が何種類もあったら、全部欲しくなるのがファン心理だし。
しかも、公式HPに載ってる販売劇場以外でも、前売り売ってますもんね。
実際のところ、ほとんどの映画館で売られてたりして。

今日は『図鑑に載ってない虫』をDVDで借りました。
本編前に入っている新作DVDの予告で、『神童』が流れました。
DVD持ってて、作品自体を何度も観てるのに、予告に喜んでしまう私。
思いがけず和音に会って、土曜日のオフケンの興奮が甦りました(笑)

『図鑑』本編については、うまく感想が書けません。面白かったですけど。
シュールで、ちょっぴりお下劣な笑いがてんこ盛り。食事しながらは無理(笑)
好き嫌いはかなりありそうだけど、水野美紀さんのぶっ壊れキャラだけでも
見る価値はあるかも。あれは『口裂け女』に匹敵するくらい強烈でした。

「MOVIE ぴあ」

松山ケンイチくんの掲載雑誌を物色しに本屋へ行きました。
「Feel Love」を探してみたけれど、見つからず。
(このタイトル読むと、なぜか織田裕二さんの歌声がこだまする・笑)
で、『LCW』の撮影レポとインタビュー、ケンイチくんと永作博美さんと蒼井優さんの対談が載ってる「MOVIE ぴあ」を買って帰りました。

『LCW』の撮影記事に関しては特に目新しいものはなかったんですけど、
Lプロジェクトに関しては、私が初めて知るものもありました。
「L以外のキャストによる”スピンオフ”シリーズのTV展開」と
「香港・韓国・台湾を3日で回る海外プロモ」・・・って凄いじゃないですかー!
スピンオフのTVシリーズって、確か『踊る大捜査線』でもやってましたよね?
でもL以外かー。ぜひL自身でもやってください(笑)

インタビューは写真1Pに記事1Pで、なかなかよかったです。
写真はL最中か、L直後と思われるヒゲなし・眉なしケンちゃん。
でもどこかで見たことあるなーと思って雑誌をめくってみたら、あったよ!
先月始めに発売された「日経エンタ」と同じ服!これと一緒の取材だったのね。
ケンイチくんの言葉で衝撃的だったのは↓
「Lがスッポンポンになることだって、やろうと思えばできるけど」って。
これはLならやること・やらないことの線引きをすごく考えたって話なんですけど、
その言葉じりだけに反応しちゃいました・・・ごめんなさい(笑)
あとは「Lに戻ることの難しさを実感した」と言いつつも、「僕の身体にまだLが
確かな存在として残っていた」と話していて、それがとても嬉しかったです。
もうLを演じることはないのでしょうけど、Lが「生きてる」という事実が嬉しい。

ケンイチくん、永作博美さん、蒼井優さんの対談って珍しいですよね。
これから映画公開までに、どんどん増えてくるのかな?
まあそれにしても、相変わらずゆるみすぎ(笑)。もう慣れちゃいましたけど。
これで思ったのは、永作さんに限らず、ケンイチくんは作品の中で恋する度に、
やっぱり相手のことを好きになっちゃうんだろうな、ってことでした。
優ちゃんの話を読んでると、大和の時は優ちゃんに恋心を抱いてたんだろうなと。
うーん。この3人、まさに三角関係。矢印は一方的にケンイチくんからだけど(笑)

対談の写真も素敵だったんですけど、私としてはこの対談記事の隅っこに載ってる、わずか2センチ角ほどのみるめの写真にやられちまいました。
捨てられた子犬のように寂しげなみるめ・・・可愛い。私が拾って帰るーーー!!

雑誌自体、洋画・邦画の新作の特集や今年公開された映画の一覧が載ってて、
映画好きな私にとっては、読み応えがありました。
個人的には、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』という
ジョニデの新作映画が気になりました。ちょっと楽しみ♪

還ってきた指輪。

2年前の誕生日プレゼントに貰った指輪がお気に入りで、
会社に行くにも、遊びに行くにも、毎日身に着けてました。

が!木曜日の夕方頃、ふと仕事中に手を見ると、指輪がない!!!
社内で自分が行った場所、車の中、駐車場を探してもない。
制服もコートの中も、ないとは思いつつ家中を探しても、見つかりませんでした。

すると金曜日の夕方、仕事仲間のAさんからの内線電話。
「うららさん!指輪が出てきたよ!見においで!」
木曜日はAさんの部署にも行ったし、彼女にも指輪を失くした話をしてました。
急いでAさんの部署に行くと、私の指輪が!!おーかーえーりー(涙)
そしてそこには、指輪を見つけてくれたBさんがいました。
でも、Bさんの部署はAさんとは全く違うし、頭の中は「???」

木曜日、私は自分宛に届いた荷物を開梱してました。
その荷物に大量に入ってた緩衝材に、指輪が紛れ込んじゃったんですね。
でもそれに気づかない私は、そのまま緩衝材を回収場所へ。
その後、私が出した緩衝材を回収したBさん。
中から指輪が出てきて、彼はどうも何かの部品だと思ったらしく、
たまたま近くにあったAさんの部署に届け出てくれたそうなんです。

ゴミ袋一杯の緩衝材の中から、Bさんが小さな指輪を拾ってくれたこと、
BさんがAさんの部署に届けてくれたこと、私がAさんに指輪の話をしてたこと、
そんな小さな偶然の積み重ねで、指輪は無事に、私の手元に戻ってきました。

私、以前もこの指輪を失くしていて、その時も失くしてから1週間後くらいに、
予想もしないような場所からポロリと出てきたことがありました。
でもよくよく考えると、今までピアスや他の指輪を何度も落としてきましたが、
この指輪以外、これまで一度も見つかったためしがありません。

何があっても手元に戻ってくるもの、そういうものってあるのかな。


年末の年間ランキング

楽天BOOKSの年間ランキングが発表されてました。
『DEATH NOTE/DEATH NOTE the Last name complete set』のDVDが
本・CD・DVDの総合ランキングで7位、DVDランキングでも3位にランクイン!
DVDは1・2位ともに洋画だったので、邦画ではぶっちぎり1位ですね~。
さすが!スバラシイ!ぱちぱち!(←拍手喝采

そういえば、今年は松山くんの出演作が7本もDVDで発売されました。
多いですよね。でも全部買っちゃってるよ。
私の場合、買ったものの、1回しか見ていないDVDって多いんですけど、
松山くんのDVDは、すりきれないけど(笑)すりきれるほど見るので、
かなり元は取れてるはず。庄太郎様なんて、あの10分を何時間見たことか(笑)

今年は松山くん以外にも、『のだめ』のDVD-BOXやラルクのライブDVDも
買ってしまってるんで、結構DVDに散財してます、私。
来年もたくさんDVD出るだろうし、また松貧な1年になりそうだけど、楽しみ♪
でも、予約が始まってる『サウスバウンド』はまだ保留中です。
ここは特典次第(笑)


今年の一文字

毎年恒例、その年の世相を表す漢字一文字が発表されてました。
今年は「偽」なんですね。
政府のお仕事でも有名な食品会社でも、様々な「偽り」がありましたからね。
驚くほど次から次へと、イモヅルですか!?って感じでした。
本当はあっちゃいけないんですけど、納得です。

さて、ついでに今年の私の一年を表す漢字一文字を考えてみました。
うーーーーん。やっぱり「松」でしょうか(笑)
去年も好きだったし、来年も変わらず応援し続けると思うんですけど、
松山ケンイチくんに一番ハマった年と言えば、今年だと思うんです。
特定の俳優さんの雑誌を買ったり、DVDを買ったりしたことなんて、
今までの人生、一度もありませんでしたから。
このハマり具合に、実は自分が一番驚いてたりします(笑)

あ、あともう一文字挙げるとすれば「繋」です。
ネットを通じての繋がりが、こんなに素敵なものだと知ったのも今年です。
顔が見えなくても、実際に会ったことがなくても、心が通じあえる感覚。
今の私の生活に、もはや欠かせないものとなってしまいました。

また来年、世の中も自分自身も、良い一文字で表される年になればいいですね
・・・って気が早いな。私、まだ忘年会もしてないのに(笑)

写真集

会社の旬くんファンの子が、「クローズZERO」の源治としての
小栗旬くんの写真集を見せてくれました。
映画のシーンの写真だけじゃなくて、スカジャンや白いスーツ姿の
源治の撮り下ろしショットも載ってました。
映画でスーツ姿はなかったと思うんですけど、かっこよかったです。はい。
初版からわずか数週間で3版になっていたから、やっぱり人気絶大なんですね。
しかも写真集なのに1600円だし。そりゃー買っちゃいますよね。

旬くんの写真集を見る度に、「松山くんもこんな写真集が欲しいな」と思います。
「L」としての写真集は出るけど、他の作品の役の写真集ってどうなんだろう?
「ユメ十夜」の庄太郎様とか、「蒼き狼」のジュチ辺りだと絵になりそうかな。
店番をしながら通りを眺める庄太郎様とか、ハーンに虐げられて沈むジュチとか。
・・・あ、想像すると結構イイかも♪
ただどちらも、登場時間は10分くらいだから、バリエーションが少ないよ(笑)

松山くん、また写真集出ないかな~。
薄くってもいいから、A4サイズくらいの写真だけの写真集が欲しい(笑)
最近の雑誌に載ってる写真はどれもスリムで、何となく視線が色っぽくて、
しかもカッコイイから、間違いなく眺め倒しますね!
できれば、公然猥褻カットのクラウザーさんに入る前に、
ちょっと髮長めな今のケンイチくんを撮っておいてー!!!

「InRed」

松山くんの掲載雑誌を買う時、ファッション誌は内容を見て決めます。
なのに7日発売の「InRed」、どこの本屋に行っても、紐が掛けてある・・・。
でも、いろんなサイトさんで見かける、ハニカミ笑顔のケンイチくんを
どうしてもナマで確認したくて、3日目にして、とうとう買ってしまった。
そして帰りに立ち寄ったコンビニ。紐なし「InRed」が置いとるよーーー(涙)
つい手にとって見たくなりましたけど、我慢して速攻帰りました。

お持ち帰りしたケンイチくん、チェックのコートが可愛いくて、よく似合ってる。
髪も無造作なヒゲケンなのに、可愛い。むむむ。罪な子(笑)
あのコートも欲しいなー。でも13万円以上って、高い。
インタビューは、「人セク」に関する内容で、これまた可愛らしい。
「自分がチューするところなんて見たことないから恥ずかしい」って。そうよね(笑)

あと、松山くんの脳内活動は相変わらず活発なようですねえ。
連載もすんなり書けるって言ってるけど、あの難解なコトバがそんなにいつも
頭を巡ってるのかと思うと、ちょっと覗いてみたくなります。
「どうしたら考えないでいいかを考えているところです」って普通の人は考えないよ!

今回は「キネマ旬報」を立ち読みしたので、「InRed」は買ってよかったです。
フリースの小さくて可愛らしいブランケットも、おまけで付いてたし。
私、ファッション誌は滅多に買わないんですけど、おまけってよくあるんでしょうか。
雑誌とは別の厚みがあって、なんだか「りぼん」を買ってた頃を思い出しました(笑)

『転々』

ネットで映画情報を検索してたら、引っかかりました。
こちらに来るのはまだ先だろうと思っていたので、油断してました。
小倉では2週間の期間限定、しかも今日が最後の週末上映。
間一髪で『転々』を観て来ました。

借金を抱えた大学8年生の文哉(オダギリジョー)が、
借金取りの福原(三浦友和)と一緒に東京を「散歩」をする。
福原は妻を殺していて、警視庁に自首するのが散歩の目的。
散歩に付き合えば、報酬100万円を貰えると言われ、文哉も同行。

『時効警察』の三木聡監督だけあって、ゆるーく物語は流れます。
でも、そのゆるーい流れの中に、『時効』のような小ネタが満載!
「岸辺一徳に会うといいことがある」という都市伝説(笑)と共に、
ご本人の岸辺さんがちょこっと出てたり、立ち寄った喫茶店で
家庭内暴力を振るう息子が石原良純さんだったり。
『時効』でおなじみの岩松了さんとふせえりさんはもちろん、
霧山くんと名コンビのあの婦警さんも、ちらりと出てました。

物語の終盤、文哉と福原は知り合いの麻紀子(小泉今日子)の家で、
ひょんなことから疑似家族を演じることになります。
そして、それぞれ家族に縁がない文哉と福原が、
この疑似家族をきっかけに何となく心が近づいて行きます。
花やしきのジェットコースターに二人で乗ったり、
最後の夕食に、なぜか涙が出てきたり。
それでも「散歩」の終わりはやって来ます。

小ネタ満載で、クスクスっとした笑いと共に物語は進んでいって、
でも最後はちょっぴり切なくなるような作品でした。
『時効警察』が好きであれば、『転々』も面白いと思います!

福原はどこかに行くにつけて、ここは何があった場所、
こういう思い出がある場所だと、話しています。
人は誰しも自分の人生に区切りをつける時、思い出の地を巡り、
その思い出を誰かに語りたくなるのでしょうか。
『転々』を観終えて、ふっとそんなことを思いました。

暁を覚えろ。

友達のブログを覗いてみると、お好み焼きを食べる為だけに、
福岡から広島に行ってました。
片道250キロ、お好み焼き屋まで遠い道のりだけど、
どうやら突然の思いつきで行った模様。

私も広島に住んでた学生の頃は、うどんを食べる為に香川に行ったり、
わざわざ大阪の花火大会を見に行ったりしてたな・・・(遠い目)
高速じゃなくて、国道2号線を地道に走ってたのを思い出しました。

社会人になって、自由に使えるお金は増えたけど、
学生時代とは逆に、時間に縛られるようになって、
ぱっと思いつくままに出掛けることが少なくなった気がします。
あとは時間の問題だけじゃなくて、保守的にもなっちゃったのかな。
普段は意識しないけど、そんな自分がちと淋しい。

でも、こういう友達の話を聞くと、動きたくなります。

今日、目覚めれば昼も1時過ぎてました。
朝友達からの電話で一度起きたはずなのに、また寝てた。
動く為には、まずは布団の誘惑に勝たねば。

のんびりリラックス

岩盤浴に行ってきました。
今年の春頃から、週1ペースで通ってます。
本当は毎日通えたらいいんですけど、お財布的に無理(涙)
そう言えばここ最近、やたらと岩盤浴場が増えた気がします。
田舎にたくさん出来たって、行く人は限られてんのにな。
だからなのか、私が行く所は新しいのに人が少なくて、穴場。
リラックス&デトックスで、快適快適です。

岩盤浴に行かない日は、もちろん松山浴ですね。
もう、浴びるように雑誌やらDVD見てます。
存在そのものが癒しですから(笑)見てるだけで幸せ♪
これまた私のココロのデトックスです。

松山くんは今頃、沖縄でカムイの撮影中なんでしょうか。
私は高校の修学旅行で沖縄に行きました。
まだ美ら海水族館も出来てない時代でしたけど。
しかも通常は長野でスキーなので、冬の沖縄。
でも沖縄は暖かくて、風邪やしもやけが治る生徒続出でした(笑)

松山くんも映画の撮影で多忙な日々でしょうから、
沖縄で少しでもリラックスできればいいですね。



冬の夜

会社帰りに、友達と食事に行きました。
夜10時頃に店を出ると、車のフロントガラスが凍結。
昼間はお天気で暖かくても、さすがに夜は冷え込みます。
吐く息が白くなると、冬を実感しますね。

帰り道にガソリンスタンドの横を通ると、
1リットル153円に値上がりしてました。まじか・・・。
最近は、いろいろな物価の値上がりのニュースが多いですね。
これまで、ガソリン代値上げに合わせて通勤費も上がってたのに、
ここ最近はまったく上がりません。
季節同様、お寒い状況です・・・(涙)

家に帰り着き、車から降りて夜空をふと見上げると、
そこは雲ひとつない星空でした。
普段車生活なので、空を見て歩くことがほとんどありません。
澄んだ夜空が、寒い中でも心地よかったです。
久しぶりにオリオン座を見ました。

ブレーキかけて買いましょう。

12月に入り、今月も松貧乏月間です。

先月も初めのうちは、結構セーブして雑誌を買ってたのに、
月末に、怒涛のように松山くんの特集雑誌が発売されて、
手当たり次第に買い尽くす状態になってしまいました。
婦人画報もメンノンも、月末に出てたら確実に買ってました・・・。

年末で何かと出費の多い今月は、少しオサイフを締めねば。
今月の目玉は「小説すばる」と単行本の「L change the WorLd」。
メインの小説は全く同じという罠。でも2冊とも予約しちまいました。
(汗)

そして今日、「日本映画navi」と「cinema☆cinema」が届きました。
(↑すでに締まってないよ・笑)
「日本映画navi」は白いシャツにおヒゲなケンちゃんでした。素敵♪
「cinema☆cinema」は、まるでLが乗り移ったかのようなケンちゃん。
これまた綺麗☆

最近発売の雑誌は、ヒゲケンの割合が高いです。
で時々、つるんとしたケンちゃんが紛れてます(笑)
雑誌によって、ヒゲの長さ(有無)も、顔の雰囲気も違うし、
どういう時間軸で撮影してるんだろう?とちょっとギモンな私でした。

笑えるのか!?

WOWOWで、『人のセックスを笑うな』の撮影日記が放送されてました。
無料放送日だったので、加入してない私も見られました。

かずみさんのブログでも書かれてたんだけど
「おはよう、ユリユリ♪」って。みるめ、超笑顔。
もう、恋愛モード全開だよ。わかりやすすぎ(涙)

ほんの3分だか5分だかの番組だったのに、みるめの幸せぶりが炸裂。
とある撮影風景で、みるめの笑い声だけが聞こえてて、
監督さんや撮影スタッフさんが写されてる場面がありました。
おそらく(というか確実に)ユリとじゃれてるんでしょうけど、
監督を始め、スタッフみんながニヤけてました。
よく雑誌なんかで監督さんが話されることは本当だったのか・・・。

松山くんは憑依型の俳優さんだけど、恋愛作品の度に恋してたんじゃ、
リアルな恋愛ってなかなかできなさそう。
というか、あの「みるめ」ぶりを見たら、恋愛してたら一発でばれるよ。

『椿』が公開されたから、次は『人セク』か~。
すごく楽しみなんだけど、この極短番組の威力から考えて、
果たして2時間冷静に見られるのか、ちょっと不安が再燃・・・。

『椿三十郎』

見てきました!『椿三十郎』
その日4回目の上映でしたが、映画の日が重なったせいもあるのか、
結構たくさんのお客さんが入ってました。
やはり、年配のご夫婦や女性連れが多かったです。
『蒼き狼』を観た時の記憶が、デジャヴのように甦りました(笑)

さて作品ですが、とても面白かったです!!
ストーリーに引き込まれて、あっという間の2時間でした。
私は黒澤版『椿』を観ていないので、何の先入観もなく楽しめました。
脚本はオリジナルそのままなんですよね。それが今でも違和感なく
楽しめるところに、黒澤映画の凄さを感じました。

織田裕二さんの三十郎は、単に剣が強くて格好良いだけじゃなく、
人間的にもとっても魅力的でした。まさにヒーローって感じ。
松山ケンイチくん目当てで観に行ったところが大きいんですけど、
ついつい三十郎にも、引き込まれていっちゃいました。

そしてその松山くん演じる伊織も、よかった~。
他の仲間をまとめようと奔走したり、マイペースな千鳥に戸惑ったり。
格好良いところも、情けないところも、いろんな表情が見られました。
しかも最初から最後まで、出ずっぱり。は~満足です♪

『椿』には笑い所がたくさんあって、結構笑い声も起きてました。
個人的には、押入れ侍の佐々木蔵之介さんの存在自体がツボでした。
若侍たちに意見して、なぜかまた押入れに戻っちゃう(笑)
あと気づいたのは、城代家老が助け出された後のシーンで、
後ろに掛けられていた「本来無一文」の書の軸。
これって「本来無一物(この世界には執着すべきものは何もない
という意味の禅語)」の・・・??
そう思ったのは、私が通っているお茶のお稽古教室で、
昨日掛けられていた軸が「本来無一物」だったんですよ。
もしかしたら、他の二つの軸も何か元ネタ(?)があるのかな。
森田監督の細かいこだわり(笑)にも、脱帽です。

帰りに、パンフレットだけ買いました。
売り場にあった椿柄の巾着や手ぬぐいがとても可愛かったんですけど、
給料日前の悲しい身なので、ぐっと堪えました(笑)
パンフに載ってた若侍役8人の役者さんのインタビューで、
松山くんの印象がなかなか面白かったです。
「自分のことをワイって言う、感性の鋭い、熱くて変わった天才」
納得。


伊織前のつぶやき。

今日は『椿三十郎』を観に行きます。
といっても、夕方の上映に行くので、まだ家でだらだらしてる私。
今は午前10時半過ぎ。

朝7時前に、完徹麻雀明けの友達から「完敗」報告のメールで
目が覚めました。結局それからは眠れず。

お天気もいいので、部屋の掃除と洗車をしようかなと思ってます。

帰ってきたら、いろいろなサイトさんで『椿』の感想がUPされてるのかな。
それを読むのも、また楽しみです♪
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Author:うらら
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俳優の松山ケンイチさんを福岡の
片田舎からこっそり応援してます

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