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『L change the WorLd』

2月9日、いよいよ『L change the WorLd』の公開初日です。
『DEATH NOTE』と『DEATH NOTE the Last name』での
人気を受けての「L」のスピンオフ作品。
私がよく行くシネコンでは、一番大きな劇場での上映でした。
そしてそこからさほど離れていない別のシネコンでは、1日11回上映
となっていて、この作品の期待と人気の高さを感じました。

前作の『DEATH NOTE the Last name』の撮影から1年。
松山くんはその間に、いろいろな役を演じてきました。
特に『セクシーボイスアンドロボ』ロボはLとは真逆のキャラクターで、
ここからまたLに戻れるの?とちょっぴり不安でもありました。
でも完成作品を観てみれば、そこにいたのは紛れもなくL。
松山くんの変貌振りにはいつもの事ながら驚かされます。

『DEATH NOTE the Last name』の最期の笑顔に心を掴まれた私は、
感情を隠して飄々としたLも好きだけど、感情を表したLも大好きです。
『LCW』でのLが実は一番好きかも。
子供たちに翻弄されるLの可愛さ、飛行機を止める為タラップを全速力で
駆け上がるLのカッコよさ、そしてもう少し生きてみたくなったLの切なさ、
もう全部が愛しいです。

劇場用パンフレットも素晴しくて、L語録は読んでるだけで泣けてくる。
>どんな人間も、生きていればやり直すチャンスが残ります。
 それを奪う権利など、私にもあなたにもありません。
この台詞、あと2日しか生きられないLが言うには、切なすぎた。。。
命の重みをようやく実感しても、もうLにはやり直すことが出来ない。
でもそれを理解できただけでも、Lは幸せだと言えるのかも。

『DEATH NOTE』をきっかけに松山くんのファンになった私にとって、
「L」は特別な存在です。
松山くんを応援して来た間、ずっと彼には「L」が寄り添っていました。
『L change the WorLd』が公開になった今、
これから新しいLに出会うことはおそらくありません。
でも私の心の中で、いつまでも「L」は生き続けていくことでしょう。
松山くん、そしてL、ありがとう。


☆余談☆
私の前の座席には、中学生くらいの男の子4人組が座っていました。
上映後のその4人組の第一声。
「松山ケンイチってすげ~」
それを聞いた私、心のなかでガッツポーズしつつ、ニヤリ。

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逢ってきました・・

うららさん、私逢ってきましたよLに・・。
たくさん泣いてしまいまだ頭がぼーっとしていて、感想とか述べられる状況じゃないんですけど・・うららさんの言葉でまたじわじわと涙が溢れてきました。
今日私の中で初めてLが松山くんを超えました。これまで松山くんあってのLだという認識でしたが、今日はLあっての松山くんだと感じました。不思議な感覚でした・・。だけどやっぱり松山くんにはありがとう、と伝えたい気持ちでいっぱいです★なんか、意味不明ですね、スイマセン!

No title

今日は、Lの余韻のまま、L雑誌をず~っとゴロゴロしながら見てました。
一週間で4回も観たわけだけど、直前に観ても、またすぐにLに会いたくなるんです。
一緒に行った連れは、全編を通してずっと切なさと哀しさが漂うLにやられたそうです。私もそう思う。ただ黙って佇んでいるだけで、どうしてあんなにも切なさを携えることができるのだろう、とつくづく涙しました。
Lのお茶目な部分も満開で、バイオハザード部分を除けば(中田監督ごめん)、
もう100回だって見れます。

私は、Lがふたりの子供と旅をするところがとても好きです。
ある意味ロードムービーだなぁ、って思ってみてました。
ヴェンダースの映画で「都会のアリス」という死ぬほど好きな映画があって。
それも小さなわがまま少女と旅をすることで、大人の男が人生観を変えるものでした。ポジティブに変わる瞬間。
Lの旅は、短くも、状況上必然なものでしたが、私にはあの時間がLには必要だった気がします。

子供と旅して成長するロードムービーの王道感も漂っていて。。

やっぱり、Lは魅力的過ぎますね。
>これから新しいLに出会うことはおそらくありません。
でも私の心の中で、いつまでも「L」は生き続けていくことでしょう。
本当にそうですね。心の中で生きる、とはこのことを言うんだ、と初めて理解しました。

れいちぇるさんへ

れいちぇるさん、こんばんは!
ついにLと再会してきたんですね。気持ちがゆっくり落ち着いてから、また感想
を聞かせてくださいね。Lが松山くんを超えた、というれいちぇるさんの気持ち
すごくわかります。Lを演じている松山くん以上に、Lその人の存在が大きく
なってしまった感覚じゃないですか?私にとっても、今回のLが一番です!
デスノートで作り上げられたLに松山くんの思いが一層込められて、LCWでは
Lが唯一無二の存在として心に残りました。この先松山くんがどんなに素敵な
役を演じても、多分このLはずっと特別なままだと思います。

SSさんへ

SSさん、こんばんは!
>全編を通してずっと切なさと哀しさが漂うL 
Lは涙を流すわけでも、悲しみを言葉にするわけでもないから、その無言の
たたずまいが一層切なさを醸し出している感じがしますね。しかも私たちは
Lの行く末を知ってるわけだし。自分で書きながら、すでに切ないよ。。。
SSさんのロード・ムービーという見方も新しいですね。でも確かにそうですよ。
鎌倉?までの距離を子供たちと走り、その関わりの中で、Lも子供たちも成長
していってますもんね。実際この自転車のシーンがなければ、Lと子供たちは
さほど深い関わりをもてなかったかも知れませんね。

もううららさんの言葉とかみなさんのコメとか、うんうん頷きながら読ませていただきました。これはやっぱりオフ会でみなさんと一緒に語りたい。DMCなのにLの話題で盛り上がっちゃいそうですね…ごめん根岸くん。

本日二度目となるLを観てきました。確かにせつないんですが、Lの生きる輝きをしっかり目に焼き付けることが出来た気がします。
でも最後の最後までLが魅力的すぎて、一回目は思わなかったのに、今日はあの夕日の中に去っていくLを見て「行かないで」って思っちゃいました。私の中でもLはずっとずっと綺麗なままで残っていくと思います。

うららさんが目撃した少年たちの言葉嬉しいですね!松ケンに聞かせたいなぁ。私が今日行った劇場でも少年4人組がいましたが、ナンちゃん最高って言ってました(笑)「ねぇ松ケンは!?Lは!?」って、すっごく聞きたかったです。

まよさんへ

DMCの頃だったら、LCWの上映も終わってるだろうけど、絶対Lの話題は
欠かせないですよね。みんなと一緒に語りたいよね。うずうず(笑)
だってLCWのLは最高に素敵なんだものー。最後、夕日の中を歩くLの笑顔は
デスノの最期の笑顔に繋がってるんですよね。ああやってLが微笑んでくれる
だけでもう泣けてくる私。

そう!目撃した少年4人組の言葉は嬉しかった~。もうその少年達にジュース
でもおごってあげたくなりましたよ(笑)松山くんてば、思春期男子のハートも
ガッチリつかんどりますわ。
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