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神永学「心霊探偵 八雲」

単行本や漫画版を何度か目にして気になってたんだけど、
今日、文庫版を見つけて即買い。
あっという間に読んじゃった。面白い~!!!

死者の魂が見える赤い隻眼の男・斉藤八雲と、
彼に心霊にまつわる事件を相談に来る大学生・晴香。
その心霊事件を解決していく1話完結の物語で、
1話ずつは短編なので、とても読みやすいです。
誰もその中を知らない「開かずの間」や
死亡事故が多発する「闇のトンネル」なんて、
ホラー大好きな私には、たまらん題材ですわい。
でも単なる幽霊話じゃなくて、殺人事件の側面としての
心霊事件なので、ミステリ好きな人にもピッタリだと思います。

文庫版の第1巻には3話+番外編が載ってました。
6月に第2巻、秋に第3巻と発行されるようなんですけど、待ち遠しい。
つい単行本に手が伸びそうだけど・・・我慢しよう。

この物語、2年前に深夜枠でドラマ化されたようなんですけど、
全然知りませんでした。面白かったのかなあ。気になる。
私の脳内では、もちろん松に変換しつつ読んでました(笑)
でも、主人公・八雲の性格がちょっと人を突き放してるというか、
ひねくれてるような感じで、読んでて「探偵ガリレオ」の
湯川学がちょっと思い浮かびました。

心霊探偵八雲 (1) (角川文庫 (か51-1))心霊探偵八雲 (1) (角川文庫 (か51-1))
(2008/03/25)
神永 学

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NoTitle

うららさん、おはようございます。
読みましたよ、少し前に。でもって、《空蝉》のネタと勘違いされたら困るかなと思って、L図書ではだんまりきめこんでました(笑) 亜貴は見るだけなので(笑)、探偵じゃないし(笑)。しかしどんだけ無愛想なんでしょうね、笑える。
私もトンネルの話はひねりがあってよかったですね。こどもがかわいそすぎた・・・(始業前の会社から、あせあせ)じゃあまたです。おしごと、おしごと。(笑)

樹さんへ

樹さん、おはようございます☆
おおお!樹さんなら読まれてるんじゃないかな~と思ってました!
そうでした、亜貴も見える子でしたね。でも、八雲より人懐こくて可愛いです。
八雲はその無愛想ぶりがハンパなくて気持ちいいくらいですわ。
実際にいたら仲良くしづらいものがあると思うんですけどね~。
でも世の女子はそんな男子に惹かれてくものなのかも(笑)
お仕事頑張ってくださいね!また夜に(さっきも行ったけど笑)、L図書に遊びに行きます♪
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