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『RED CLIFF PartⅠ』

東京国際映画祭のオープニング作品でもあった『レッドクリフ』。
初日に観に行ったんですが、昨日は映画の日だったこともあって
シネコンは大混雑!!昨日はどこの劇場もそうだったんでしょうね。

400人以上入る一番大きなスクリーンでの上映だったのに、
最前列から最後列までびっしり満席!!
上映30分位前に行ったら、ポツポツとしか空席がない~。
こんな田舎のシネコンで、席を選ぶ余地がないなんてほんとに久しぶりでした。
デスノート後編の初日以来くらいかも。
そう言えば、デスノ後編もこの11月3連休が初日だったような。

さて、本作では「三国志」の赤壁の戦いが描かれています。
80万もの大軍を擁し攻めてくる漢の丞相・曹操。
その曹操に対抗する為に、劉備軍と孫権軍は手を組むことに。
しかし、劉備・孫権の連合軍であっても、その軍勢は5万。
少数をもって大軍を破るにはどうすればよいのか?
劉備軍の軍師・諸葛孔明と孫権軍の指揮官・周瑜が
中心になって戦略を立てていく。

私は初日に張り切って行ったくせに、「三国志」はさっぱりわかりません。
諸葛孔明とか曹操とか、人名を知ってるだけで、
誰と誰が対立し、主君関係がどうなってるのか、知識ゼロ。
そんな私が見ても混乱することなく、わかりやすく観ることができました。

歴史物語とはいえ、インターテイメント作品ですから、
単なる史実の説明だけじゃなく、登場人物や歴史上の出来事を
「魅せる」ことも重要だと思うんですね。
私はこの作品が史実に忠実かどうかは計れませんが、
「魅せる」という点では文句なしに良かったと思います。

孔明役の金城武さんと周瑜役のトニー・レオンさんがとにかくカッコイイ!
張飛や関羽、趙雲といった他の武将たちの戦いぶりも凛々しい!
そして周瑜の妻・小喬を演じたリン・チーリンという女優さん。
といっても、中華圏で絶大な人気のあるモデルさんで、
本作が女優デビューらしいんですが、この方がまた綺麗!!!
凛とした美女で、女性の目から見ても惚れ惚れする美しさでした。

戦乱のシーンは、騎馬も槍での戦いもさすがの迫力でしたね。
確かに凄かったんですが、私はちょっと長く感じました。
戦いそのものよりも、戦略の妙をもうちょっと見たかったです。
でもこれは後編で見られるのかな?

「Part1」というタイトルからも分かるように、本作は前編。
劉備軍・孫権軍が同盟を結び、赤壁の戦いの緒戦、
九官八卦の陣の奇襲攻撃で勝利を収めるところで終わり。
メインの赤壁の戦いは来年4月に公開の後編に持ち越しです。
これからますます面白くなるんじゃないか~ってところで
お預けをくらっちゃうから、ちょっと消化不良な感じが。
でもまあ、2部作作品の宿命だから仕方ないですね。
エンドロール後にPart2の予告編が流れましたが、
こちらの方がさらに面白そう!!楽しみです。

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こんにちは☆

テンプレートが変わってる~。
可愛いですね♪

レッド・クリフ、
ご覧になったんですね~。
前編だったんだ!知りませんでした!
まあ、長い話ですしね。
って、あんまり知らないんですけど・・・

前編、後編で、一体どのくらいの
お金が動くのか・・・そっちに
眩暈しました。

東洋が題材ですが、明らかに
ハリウッド作品ですよね。
アメリカで成功するよう、
戦乱シーンを長くしたのかもですねえ。
日本人としては、細かい戦略の妙を
見たいところですよね(笑)

中村獅童さんも出演されてるんですよね?
私は個人的に好きな俳優さんなので、
世界進出を応援しています(笑)
離婚スキャンダルがなんだ~!
貴方は素敵よ~♪

金城武さん、大好きです☆
男らしいオーラが満載・・・
昔、私の台湾人の友達が、
台湾で同じマンション(だったかな?)に
住んでたらしく、「金城くんの
台湾人のお母さんが、めちゃめちゃ
美人で評判だったの~♪」と言っていて、
「何っ!そんな情報は早く言ってよっ!」
と噛み付いたことがあります(笑)
控えめで美しい方で、金城武さんは
お母さん似だそうです♪

私もトニー・レオン好きです♪
長年付き合ってた香港の女優さんと
ブータンで結婚されましたよね。
あ、まだ結婚してなかったんだ、って
思いました~。応援してます☆

Rainyさんへ

Rainyさん、こんにちは☆
おそらくRainyさんがご覧になったウサギちゃんのテンプレ、
コメントタイトルが入れられないことにさっき気付き(笑)、
こちらに変えちゃいました~。
私もあのテンプレ可愛いなあと思ってたので、ちょっと残念。

パンフによると、アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作で、制作費100億円ですって!
しかもついさっき、ジョン・ウー監督のインタがTVで流れてたんですけど、
さらに10億円投じて追加撮影もしたとか。
追加撮影費だけで、もう1作品作れちゃいますよ~。

中村獅童さん、周瑜に仕える勇敢な武将・甘興を演じてました。
名だたるアジアの俳優さんたちに劣ることなく、とっても素敵でしたよ~!

お友達が金城武さんとご近所さんだったんですか!それは羨ましい~☆
語学も堪能だし、素敵な俳優さんですよね。私も大好きです♪
トニー・レオンさん、これまで特に何とも思ってなかったんですけど、
この作品観て、カッコイイ~!!!としびれました(笑)

こんばんは~。
三国志、私もよく知らなくて
昨日「3分でわかる三国志」というのをTVで観て、わかったフリしてます。えへ。
豪華な映画ですね。
金城武さん、スマートな方で私も好きです。
本腰入れてるのは中国語圏なんでしょうかね。
日本語だってあんなに完璧なのに、
中国語、英語も完璧って。。すごいです。
『'97 角川文庫の名作100』
『角川文庫創刊50周年 '98 夏の名作150フェア』
CMやってたそうです。。あら。


関係ないコメントですみません~。
雨柳堂どっぷり浸かってます。
お雛様の話では、涙がはらはらと‥。
既刊、すべて集めたいと思ってます!

momocoさんへ

momocoさん、こんばんは☆
この映画観て、「三国志」って面白そうだな~と興味が沸きました。
ただ長いんですよね…なので実際に手を付けるかどうかは微妙です(笑)
金城さんの活動拠点は台湾なんですかね?台北出身ですし。
でも、語学堪能だからどこでもいけますよね~!
え。角川文庫のCMもされてたんですか!?
私見たことあるのかなあ…記憶にない…。

雨柳堂、どっぷりですか~!!嬉しいです♪
お雛様って、確か船の事故で亡くなった幼馴染のお兄ちゃんの話ですよね?
あれは切なかったですよ~~~(涙)
一通り読まれたら、また感想聞かせてくださいね☆

みたんだーー

うららさん、こんにちは。
プチごぶさただ~
でも、うちの記事にうららさんが登場してるからね、
あとで楽しみに来てくだされ、うふ。
「三国志」、2年前に読んだよ!
「宮本武蔵」で有名な吉川英治さんの分です。
これは劉備寄りの視点で書かれているので、
諸葛孔明が主人公ならこちらの原作をおすすめします。
ただし、8巻あるよ(ひええ)
登場人物が1万人くらいいるそうです
笑える(読むうちすぐ忘れる)
諸葛孔明は赤壁の戦いに勝ったわけではなく、
実は五分五分だったようですね。
でも蜀にとって華々しいのはそこまで、
魏と呉は後継者に恵まれて二強時代を築きますが、
劉備の子どもの劉禅があほだったので、
諸葛孔明はたいへんでした。もっとも彼自身、軍師ではなく、
策士(知将)だったようで、
どこかの探偵さんと似てますな(笑)
わーー私も早く見たい。
そうそう、史実に沿ったほうなら、
北方謙三の「三国志」が魏の曹操よりの視点で書いています。
でもやっぱり日本人は判官びいきなので、
吉川英治版に軍配があがるようです。
(三国志になると熱くなるのですみません←夫息子と話したくて読んだ)

樹さんへ

樹さん、こんばんは☆
さっきL図書に行ってきました~♪私が出てた。えへ。
嬉しい記事に出してもらえて、一層嬉しかったです。ありがとうございます!
わ~さすが樹さん!ちゃんと「三国志」読まれてるんですね。
吉川英治版の「三国志」がオススメなんですね。メモメモ。
え!?でも登場人物1万人ですか?多すぎ(笑)
私の彼も「三国志」が大好きらしくて(男子はえてして歴史好きですよね)、
映画観たあとにあれこれ説明してくれました。よくわかんなかったけど(笑)
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俳優の松山ケンイチさんを福岡の
片田舎からこっそり応援してます

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