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『RED CLIFF PartⅡ』

去年11月に公開された「レッドクリフ PartⅠ」の後編。

赤壁を陥落させるべく、80万の大軍を擁する曹操軍に対し、
迎え撃つ劉備・孫権の同盟軍はわずか5万。

同盟軍は圧倒的に不利な軍勢の上、
唯一勝利の可能性がある火攻めの戦略も、
現状の風向きでは曹操軍の方が有利。

状況を覆す為に、周瑜と孔明が図る計略とは・・・?

公式サイト:レッドクリフ

男同士の戦いがメインだった前編に対して、
後編では周瑜の妻・小喬と孫権の妹・尚香も
赤壁の戦いに大きく関わってきます。

もちろん、周瑜も孔明も他の武将たちもカッコイイんだけど、
後編では尚香がチャーミングだなあと思いながら観てました。
日本の女優さんでいうと、井上真央ちゃんみたいなイメージ?
敵陣を探る為、尚香は一兵に扮して曹操軍に潜り込むんですね。
君主の妹君なのに、なんて無謀な任務なんだって感じだけど、
イイ働きをするんですよ。これが!

「レッドクリフ」は主役級の登場人物がたくさんいます。
だから、尚香にもわざわざスポットライトを当てると
散漫な感じになるかなと思わないでもないけど、
それでも私は尚香のエピソードが結構好き。

赤壁の戦いのメインは水軍による火攻め。
戦闘シーンがちょっと長いなあと思いつつも、迫力はさすがです!
これは映画館で観る価値アリ!

あとやっぱり戦争の怖さも感じました。
どんなに忠誠を尽くしても、仲間思いで優しくても、
容赦なく命を奪われるのが戦争なんだと。
戦死したひとりひとりに、家族や友人や恋人がいて、
これから生きるはずだった人生も、叶ったかもしれない夢も、
何もかもが一瞬で消えてしまうところに、戦争の罪深さがありますね。
これは「男たちの大和」を観た時も同じように感じました。

映画全体としては、個人的にはPartⅠの方が好きです。
人間ドラマとしては、PartⅡが面白かったかな。
PartⅡをご覧になる際は、ぜひPartⅠを復習してからどうぞ☆

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うららさん、こんばんは~☆
いよっ、待ってました!赤壁!!

レッドカーペットならぬリバーカーペットのとき、
和やかで素敵でしたよね。
金城さんが、みんなが真夏に冬の戦闘のかっこしてるのに
自分だけ涼しげな衣装に扇子もちでよかった、みたいなこと
言ってましたよね(笑)
孔明さんの策士ぶりはいかかだったでしょうか。
三国志で孔明さんが一番活躍するところですもんね。
でも、あれ、決して勝ち戦ではないんですよね。
うららさんの言うとおり、きっとむなしさを感じることだろうと思います。
前編の延々とつづく戦闘場面でも思いましたけれどね。

尚香ってひとがいいんですね、メモメモ。
三国志、一度通読しただけなのでほとんど覚えてないのですが、
スケールが大きさと、男の打算ない友情には脱帽ですわ。
クライマックスシーン、スクリーンで観たいです。
獅童さん、かっこよかったですか?

私はクローズzero2観てきました!!
源治だけじゃなく、芹澤、鳴海、美藤、桐島、みんなかっこいい!!
くわえて、すっごい私好みのひとが鳳仙にいたんですよ。
うららさん、すぐわかるから(笑)

樹さんへ

樹さん、こんばんは☆
孔明さん、素敵でした~♪
今回は気象も読んでの作戦だったから、
その天才軍師ぶりが一層発揮されてました!
獅童さんもカッコよかったですよー。無口ですが(笑)
前編よりたくさん活躍の場があったんじゃないかな?
尚香は個人的にお気に入りです。
前編では小喬の綺麗さに目が行ってたけど、
後編では尚香が可愛いくて、そして切ないんです(←ぜひ見てくださいまし)

クローズZERO、すごく楽しみ~!!!
ほんとは初日に観に行きたかったんだけど、
今日は北九州のシネコンはどこも、他の映画の舞台挨拶があって、
人が多いだろうなあとあきらめました。
鳳仙に樹さん好みのひとですか?
私きっとわかると思います(笑)観たらご報告しますわ♪
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