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『インシテミル~7日間のデス・ゲーム~』

とある心理学研究施設に集められた見ず知らずの男女10人。
その目的は、この10人で1週間の共同生活を行うこと。

夜10時には自室に戻る、問題は自分たちで解決するなど
いくつかのルールが課せられている上に、
外界との連絡は遮断され、四六時中カメラで監視されている。
しかし、その不便さを補って余りあるほど、
時給112,000円という報酬は破格であった。

だが共同生活2日目の朝、早速問題が発生する。
参加者のひとりが射殺されてしまったのだ。

参加者たちに一気に広がる不信感。
犯人は一体誰なのか?
果たして1週間、無事に過ごすことはできるのだろうか?
「コイツが犯人でしょ」って真っ先に思ったヤツがいまして。
でも、劇中では違う参加者が犯人だと推理されてて、
「あれ~?違うのか」と観てたら、結局ソイツが犯人でした(-_-;)
なのでワタクシ的にはどんでん返しの結末がなくて、
ちと物足りない感じではありました。

でも、ホラー作品で有名な中田秀夫監督なだけあって、
次々に起こる殺人事件がまあ怖い((((;゜Д゜)))
個人的には石原さとみさんと平山あやさんのキレ方が抜群。
普段のイメージとかけ離れてるし、そこが新鮮で良かったかな。

でも結局一番怖いのは人間の不信感ですね。
この不信感が殺人事件を連鎖させていったわけだし。
かといって、初対面の人間をどこまで信じられるのか、
もし自分が当事者だったら難しいだろうなあ。

不要かなと思う設定やツッコミどころもあるけれど、
人の心のもろさや怖さをひしひしと感じさせられる
なかなか面白い作品でした。

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しつこくお邪魔します。

本を読まないももが「インシテミル」読みたいと言ったので、
買ってやったら1日で読み終えたので、あぜん。
本早く読めるんじゃん、読めよー!!って^^
で、私が読み始めたのですが、今度の日曜がたまたま
休みなので、一家で(笑)見に行く予定です。
小説と映画では性格の描かれ方が違うみたいよ、と
ももが言うので、映画を観るまでに読み終えなくては^^

それにしても竜也さんもこういう状況の映画、
お得意なのですねー。
でもって竜也さんのためのデスノート?
同じ事務所だったからこそ取り立ててもらえて、
それが大ブレイクにつながったんだから、
ときどき、竜也さんの映画みて、恩返ししないと、
なんて想います(動機が不純:笑)

ふたりの女性の切れ方も楽しみにしています(笑)

樹さんへ

わ、日曜日に見に行かれるんですね!
中田監督らしく、サックサク人が殺されちゃいますが、
こげぱん(笑)はないのでご安心を~

藤原竜也くん、確かに似た感じの役が重なりますね。
インシテミルの役はカイジっぽかったし。
まあ、私が見た作品が偏ってるからかも知れないんですが(^-^;

あ、インシテミルでガンツの予告が見られましたよ♪
そちらもお楽しみに☆
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